韓国・オープン2019・準々決勝(女子シングルス)
石川佳純3-4孫穎莎
試合日時:7/6 10:50-
卓球女子シングルス・韓国オープン2019。2回戦で芝田との日本対決を制して準々決勝に勝ち上がった石川佳純。準々決勝は中国の孫穎莎(そん えいさ)と対戦します。女子シングルス・ベスト8の試合を速報でお届けしていきます。
速報
1:石川佳純12-10孫穎莎
2:石川佳純11-8孫穎莎
3:石川佳純8-11孫穎莎
4:石川佳純11-9孫穎莎
5:石川佳純3-11孫穎莎
6:石川佳純6-11孫穎莎
7:石川佳純11-13孫穎莎
メモ:世界ランク、石川は6位。孫穎莎(そん えいさ)は11位。ワールドツアーでの対戦成績は石川の1勝2敗。石川佳純は幅広いプレースタイルに対応できるプレイヤー。フォア、バック共に威力あるショットで得点できる。孫穎莎は伊藤・平野らと同じ2000年生まれ。一時期は平野のコピー選手をつとめていたことで知られる。力強いフォア、バック共にアグレッシブに攻めてくる。感情をあまり出さず、冷静に淡々とプレーするタイプ。
石川が互角以上に戦い有利に進めた…しかし、第5ゲームを淡白に落としたことで孫穎莎に勢いと隙を与えてしまった印象…一方的になってしまった第5ゲームの落とし方がもったいなかったか…
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1序盤から早いテンポで得点を獲り合う展開で5-5…孫穎莎の速攻にも石川はかなり対応できているか…レシーブが甘くなると孫穎莎の非常に速いカウンターが飛んでくる…緊張感が見られる孫穎莎に終盤、ミスが出た…最後は石川がラリーで打ち勝った…
2石川が孫穎莎のサーブに序盤は対応できている、うまくレシーブして得点の流れにつなげられている、6-2とリード…少し守りの気持ちが出ると厳しい、追い上げられて6-6…しかし、石川が良いサーブを決めて流れを戻し9-6…最後まで石川がアグレッシブに攻めていた…
3孫穎莎が開始から6連続ポイント、両ハンドの早い攻撃が好調、一方的な展開に…孫穎莎が少し台から下がり時間を作って対応しているか…石川が猛烈に追い上げて8-10として孫穎莎がTO…最後は石川がバックをアウト
4石川が見事なフォア・ドライブを決めるなど4-2とリード…その後は譲らずに6-6で折り返し…孫穎莎も序盤の硬さはとれて落ち着いたプレーをしている…8-7でのこの日一番長い高速のラリーは石川が打ち負けた…しかし、最後はフォアを振り抜いて接戦をものにした、随所で良いサーブ、レシーブが出ていた印象…
5ここまで高い集中力で戦っている石川…孫穎莎が4連続ポイントでスタート…このゲームは石川にミスが目立って一方的になった・・・
6:孫穎莎の鋭いカウンターが決まり3-6と石川がリードを許す展開…追い込まれた孫穎莎はミスが少なく、質の高いプレーを見せる…最後は孫穎莎がカウンター気味にエース
7:流れ的には孫穎莎に勢いが出る展開だが、石川は止められるか…気合の入る石川が4-1とリード…4-3で石川がTO…石川がラリーで押される場面が若干目立ってきてリードされる苦しい展開…6-9から石川が粘り9-9…終盤のしびれる場面でどちらもアグレッシブにいっている…最後は石川がレシーブをアウト