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ガエル・モンフィス 「スライダーマン」の異名を持つ、身体能力に優れた実力者 選手名鑑

錦織とモンフィス……共に実力あるプレイヤーですが、過去に4度の対戦があります。特に記憶に残る試合として、リオ五輪・準々決勝での対戦があります。このページでは、身体能力に優れるガエル・モンフィスの選手名鑑を掲載しています。

※2017年9月更新

選手名鑑

ガエル・セバスチャン・モンフィス

gael monfils

Gaël Monfils / Passion Leica

フランス出身

西インド諸島にルーツを持つ 

1986年9月1日生まれ 

193cm/80kg 

右利き・両手打ち 

現在、ランキングは22位(最高は6位)

ツアー5勝 

ここまでの成績:20勝13敗

「スライダーマン」の異名を持つのは、テニス界で最も身体能力が高いと言われ、長い手足と柔軟な身体、スピードを生かして、広大な範囲をカバーできるからだ。縦横無尽に全速力で走りまわり、時に何度も試合で転ぶことも。しかし、彼ほど見ていて楽しい選手はいないという意見も聞かれることもあり、観客を味方につけるパフォーマンス、プレーを得意としている。

問題はハードでさえ、クレーのように滑るスライドフットワークを行ってきたため、深刻なダメージを両ひざにかかえていることだ。そのため、長期離脱を余儀なくされることもしばしばあった。 

しかし、体調さえ万全ならば、4強に並ぶ実力を持っていると言われている 

30歳を過ぎて、その実力を再びコートで示したいところだ。 

繊細なテクニックを持ち、ベースライン上からでもカウンターでウィナーを狙える。また、高い守備力を誇る攻守を兼ね備えた選手だ。 

さらに彼の人気の理由には、意外性のあるプレーができる点にもある。ヘッドダイビング、左手でプレー、クラッチショット、ジャックナイフ、一回転グランドスマッシュなど、魅せるプレーもまた、彼の魅力の一つである。

短所は気分屋で、乗らない時には並以下と評されるプレーに陥る時がある。

バスケットボールやブレイクダンスも得意である。

2015年はロレックス・マスターズの3回戦でフェデラーを破っていることからわかる通り、トップ選手を破る実力を持つ。

2016年は全豪OP、BNPパリバ・オープンに次ぎ、マイアミ・オープンでも8強に進むなど、安定感ある成績を残している。

リオ五輪・準々決勝ではフルセット、タイブレークの末、錦織が劇的な逆転勝利をおさめている。

対戦成績は、錦織の3勝1敗である。

マスターズでは2度の準優勝がある。

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