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加藤美優 平野、伊藤、浜本と並ぶ黄金世代、気鋭の若手プレイヤー 選手名鑑

1歳上に浜本由惟、1歳下に平野美宇、伊藤美誠らがおり、加藤美優を含め黄金世代と呼ばれています。 2017年の世界卓球の日本代表にも選ばれており、さらなる活躍が期待される選手です!

卓球・選手名鑑

加藤美優

東京都武蔵野市出身

1999年4月14日生まれ(18歳)

157㎝/45kg

右利き

現在の世界ランキング:32位

戦型:右シェーク両面裏ソフトドライブ型

所属:日本ペイントホールディングス

プレースタイル

手首が柔らかく、強力なバックハンドを持つ。攻守において安定したプレーができるオールラウンダー。

相手が攻勢に出ればうまく受け、相手が守勢に回れば攻撃的に行くなど、試合をうまく展開できる戦術に優れた選手。

サービスが多彩なのも武器。

チキータ(サーブレシーブ)にさらに逆回転を加えたオリジナルのレシーブ「ミュータ」は、加藤の代名詞となっている。

プロフィール

父親が卓球選手ということもあり、6歳で競技を始める。

その頃の練習場所は、吉祥寺のガレージだった。

小1の時に全日本(バンビの部)に出場、ベスト8だった。この大会には、後に黄金世代と呼ばれる平野美宇、伊藤美誠、浜本由惟らが出場している。加藤はベスト16で平野、ベスト8で浜本と対戦している。

小5、2012年に出場した全日本卓球でベスト32。これは福原愛以来の小学生記録である。

小学校卒業後、JOCエリートアカデミーに所属。

中学卒業後に、礼武卓球道場に所属。

2014年、全日本ジュニアで平野美宇を破って優勝。中学生での優勝は、5人目の記録である。

2015~2016シーズンのドイツ・ブンデスリーガに参戦。

2016年のリオ五輪では閉会式の映像で加藤が登場している。

2016年の世界ジュニア卓球に出場、日本代表は平野、伊藤、早田の4人。この大会で加藤は団体で金、シングルスで4位(日本女子最高成績・銅メダル)、早田とのダブルスで準優勝。

2016年のワールドツアーでは、U-21部門でハンガリー、ポーランド、オーストラリアで優勝。

2017年の世界卓球(デュッセルドルフ大会)に日本代表として出場する。

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