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LS北見が日本初の銀メダル獲得! 藤澤五月、吉田姉妹、鈴木夕湖の試合後のコメントや感想(世界女子カーリング選手権2016)

世界女子カーリング選手権2016

世界女子カーリング選手権2016・決勝でスイス戦に敗れはしたものの、予選では9勝2敗、準決勝では強豪ロシアを破るなど、快進撃を見せたLS北見。決勝戦の最後の一投は、スキップ藤澤のミスショットとなり敗戦、各選手が涙を見せましたが、大会を通して素晴らしいプレーを見せてくれました。このページでは、試合後の各選手のコメントや感想などをまとめています。

メンバー

LS北見:4藤澤五月・3吉田知那美・2鈴木夕湖・1吉田夕梨花・5本橋麻里

吉田夕梨花(リード)

「最後は負けてはしまったんですけれど、本当に幸せな、楽しい時間でした」

「(決勝の舞台は)言葉では言い表せられないぐらい、良いアイスで、素晴らしい選手達と(戦えて)、最高の舞台でした」

「自分のプレーに納得はしていない、これで終わりではない、これからがスタートだと思っているので、来シーズンに向けて、課題をクリアしていきたいと思います」

鈴木夕湖(セカンド)

「(銀メダルという結果について)負けて大会が終わってしまったので、うれしい半分、悔しい半分という感じです」

「(大会を通しての自分のプレーは…)ドロー系でミスをしてしまったことがあった、試合ごとに波があったので、安定して投げられるような選手になりたいです」

「(チームの成長につて)のびしろがあると言っていたんですが、成長はできたと思います」

「課題にしていたコミュニケーションをよくとることによって、ドローのショットや、チームショットが決まるようになったことが、すごく大きいことかなと思います」

「(スイープも良かったが…)個人的には身体を鍛えなおして、もっとスイープをできるようにしたいと思います」

「(2位になり、追われる立場になったという問いに)1位になったわけではないですし、やることは同じなので、しっかり今大会の反省を踏まえて、つなげていけたら良いなと思います」

吉田知那美(サード)

「(銀メダルについて)表彰台に上がるチームの中で、最後の試合を負けて終わっているので、くやしさをばねにやってきた私たちにとって、このくやしさだったり、新しく見えた弱さだったり、強さだったりは、メダル以上の価値があると思っているので、この負けを大切に、また明日から、1日1日、ひたむきに練習をがんばります」

「(多くの勝利をおさめ、「強さもたくさんあると思いますが」という問いに)私たちが一年間かけて、いろんなことを乗り越えながらやってきたいつも通りのスタンスで、一つの結果になったことを誇りに思いますし、チームメイトの強さだったり、たのもしさだったり、いろんなことに助けられて一歩、一歩勝ってきたなと思います」

「(五輪を経験している吉田さんは、メダルをとったことに意味があると感じていると思いますが)私たちのチームにとっても、日本のカーリングにとっても、意味のある結果だったとは思いますが、この結果を活かせるかどうかは、私たちや他のカーリング選手の、これからの頑張り次第だと思っています。これからが大変だなと思っています」

「(「日本のファンは拍手を送っていますよ」という言葉に)優勝したらもっと大きい拍手だったのかなと思うんですけれど…応援の声は私たちの力になっていて、ありがとうでは足りないくらい、本当に力になっています」

「(今まではのびしろが、のびしろのままになってしまったと言うことが多かったが…)のびしろを残しながら、新たな強さや、初めて見る強さだったり、色々な発見ができたので、大きな収穫があった大会だったと思います」

「(追いかけられる立場になるが)完璧(なプレーをしたわけ)でも、優勝もしていないですし、これから良いチームの良いところをたくさん取り入れて、一生懸命、強くなっていきたいと思います」

藤澤五月(スキップ)

「(おめでとうございますという言葉に)おめでとうとは、まだ思えないです…」

「(最後のミスショットショットについて)ドローを決めるというのがスキップの仕事だと思っていたので、それを決めきれなかったのは、私の責任。チームに申し訳ないと思います」

「(優勝経験もある強豪スイスに堂々と渡り合ったことには)結果的には最後は負けてしまった。経験の差、作戦の差があると、決勝であらためて実感したので、私もスキップとしてもっと経験を積んで、ここぞの時に攻められるような、強いスキップにならなければいけないなと思います」

「(チームも変わり、この一年不安もあったと思いますが、振り返ると…)チームに加入して、本当に成長が実感できて、一つ一つの大会、試合の中でそれを発揮できて、チームメイトに助けられた今シーズンでした。」

「(この大会の戦いの中で、成長したと思うが、どういうところに感じたか)予選の中での負けを引きずらずに、次の試合にポジティブにのぞめたことだったり、一人ひとりやるべきことを、みんながしっかり自覚してやっていたことが、本当に良かったと思います」

「今は本当にくやしいという思いしかないので、金メダルという(ファンの)期待にこたえられなかったことが申し訳ないです」

「新たな課題ができたので、一からやり直したいと思います

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rocks / bambe1964