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武漢の新型肺炎 最新情報

novel-coronavirus ニュース

武漢の新型肺炎 最新情報・感染者数

WHOで緊急事態宣言が出されるなど、深刻化している武漢から起きた新型肺炎(新型コロナウイルス)。自分も強い興味を持ち、色々ニュースなどを読み、調べています。

ここでは個人で調べた新型肺炎についての情報を、随時更新していきたいと思います。

日本の感染者数:2/27:189>2/26:170>2/24:147>2/23:135>2/22:105>2/21:94>2/20:84>2/19:74>2/18:66>2/17:61>2/16:43>2/15:29>2/14:29>2/13:28>2/12:28>2/11:26>2/10:26人>2/9:25人>2/8:25人>2/7:25人>2/6:45人>2/5:23人>2/4:20人※横浜のクルーズ船はカウントされず

参考:感染者マップ(米ジョンズ・ホプキンス大学が公開中)

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世界の感染者・状況(2月27日時点)

トータル2/27:82,163>2/26:81.005>2/24:79,441>2/23:78,766>2/22:77,661>2/21:76.718>2/20:75,725>2/19:75,199>2/18:73.335>2/17:71,335>2/16:69,256>2/15:67,079>2/14:64,436>2/13:60,329>2/12:45,183>2/11:43,108>2/10:40.536>2/9:37,525>2/8:34,817>2/7:31.485>2/6:28,274>2/5:24.597>2/4:20.604

中国

2/27:78,497>2/26:78.064>2/24:77,150>2/23:76,936>2/22:76,290>2/20:74,576>2/19:74,186>2/18:72.438>2/17:70.552>2/16:68.500>2/15:66,484>2/14:63.854>2/13:59.805>2/12:44.665>2/11:42,644>2/10:40.160>2/9:37,174>2/8:34,449>2/7:31.173>2/6:28.017>2/5:24.384>2/4:20,416>2/3:17,222>2/2:14,375

その他(クルーズ船など):705

日本/189

タイ/40

シンガポール/93

韓国/1,595

香港/91

台湾/32

オーストラリア/22

マレーシア/22

ドイツ/22

マカオ/10

アメリカ/60

イラン:95

バーレーン/33

フランス/18

ベトナム/16

アラブ首長国連邦/13

カナダ/11

クウェート/26

オマーン/4

インド/3

イタリア/322

ロシア/2

英国/9

フィリピン/3

スペイン/9

イラク/5

オーストリア/2

1人:カンボジア、フィンランド、ネパール,スリランカ、スウェーデン、ベルギー、アフガニスタン、アルジェリア、クロアチア、エジプト、ルーマニア、ギリシャ、ノルウェー

亡くなっている数/SARSとの比較/2月27日時点

新型肺炎:

2/27:2800>2/26:2,762>2/24:2,620>2/23:2,461>2/22:2,360>2/21:2.247>2/20:2,128>2/19:2,010>2/18:1,873>2/17:1,775>2/16:1,669>2/15:1,525>2/14:1,383>2/13:1,369>2/12:1,115>2/11:1,018>2/10:910>2/9:813>2/8:723>2/7:638>2/6:565人>2/5:494人>2/4:427人>2/3:362人>2/2:304人

新型肺炎:武漢以外:

159>147>>125>115>110>103>99>89>84>79>73>68>65>59>47>44>41>33>24>20>16>

新型肺炎:日本:3(4)※( )はクルーズ船

SARS:812人/患者数(8439人)

※参考:JOMF(海外邦人医療基金)

個人的な認識(素人の意見です)

感染力がとても高いです。また、免疫がつくれず再発するケースがあります。一部では抗体ができる人も確認されています。

潜伏期間が最長は14日間(例外は24日間)、平均は3日前後、最短は1日。潜伏期間は症状は出ないのに、感染します。それゆえ、検査で発見しにくく、感染が広がってしまいます。

軽症の人が多いです。一方で重症化すると多臓器不全、心臓へのダメージでなくなるケースがあります。

重症化は高齢者・疾患をかかえている人がなりやすいと言われています。

公式発表の感染者数は低い可能性があります。少なくとも武漢ではすでに病院の処理能力を大きく超えて、把握できているは思えません。

アメリカ、台湾、韓国、タイ、シンガポールなどが中国からの外国人の受け入れを一時的に停止しています。日本政府は湖北省(武漢)、浙江省のみです。

帰国者の一時隔離に関しても、日本は最初、ホテルの民間施設で行うなど安全性に疑問があります。アメリカ・英国は軍の施設に隔離しました。感染者は日本でも隔離施設に入院しています。

※情報は日々変わるので、新たにわかったことは更新します。素人意見なので、参考にとどめてください。

予防方法は・・・

こちらも個人の意見を踏まえています。参考までに・・・

予防に関しては、手洗い、うがい、マスク、アルコール消毒はコロナウィルスに有効。粘膜から感染するので、外出中には目や鼻など触らない。人が多い地域に行くのは最低限に抑える。スマホを外で触ったら、帰宅後にアルコールで消毒。自分は外での使用は控えています。

普段からの健康意識が大切です。睡眠をよくとり、野菜をよくたべ、免疫をあげます。一説にはヨーグルト・納豆などの酵素も良いということです(個人の意見)。ともかく、免疫をあげて、感染しても軽症になるよう気を付けるべきと考えます。

寒いと免疫が下がり、風邪をひきやすいです。寒さに気を付けましょう。温かい飲み物をのむようにして、内から温めるのも良いでしょう。

感染拡大(アウトブレイク)の流れ

2019年

12月8日に原因不明のウイルス性肺炎に感染した患者を初めて確認と報道

12月30日に「原因不明の肺炎に関する緊急通知」を武漢市衛生当局が通知

12月31日はWHOに最初の報告がなされた。

2020年

1月1日武漢市の海鮮市場の休業

1月9日に新型コロナウイルスと中国メディアが報道

1月20日に人から人の感染を確認

1月22日に「ウィルスが変異した可能性がある」と国家衛生健康委員会(NHC)の李斌副主任が会見した。

1月31日:1月23日には見送られたWHOの国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態宣言が1月31日に出される。

1月27日海外パックツアーを禁止

1月24日から1月30日が春節で中国では休日。しかし、2月2日→2月10日と休日が延長されている。

※ウィキペディア及びFNN PRIME を参考

武漢からの入国者

閉鎖前の1月20日~23日までに1700人が来日。1月20日~2月1日に訪日した中国人は約34万1800人。

参考:産経新聞ネットニュース産経新聞ネットニュース

ちなみに個人調べでは、武漢の移動制限が決定された23日以降、武漢から500万人の人が出たというネットニュースを複数で読みました。中国人の現地では300万人という認識の人が複数います。そう報道されているのかもしれません。

武漢とは

総面積:8569㎢

人口:1089.29万人

人口密度:1㎢/約12710人

武漢ですが、総面積8480㎢の広島とほぼ同等です。

人口ですが、神奈川県920万人、大阪府は880万人です。これと比べても、かなり大きい都市(中国でトップ10に入る都市)だとわかります

人口密度ですが東京都葛飾区と同じくらいです。葛飾区は駅にもよりますが、ほどほどの駅でも駅前には相当な人が集まります。特に通勤ラッシュの時間は、都心程とは言わないまでも、駅に人が集中し、とても混雑します。ですが、葛飾区以上に人口密度が高い都心で流行することはリスクが高まるので、危惧されます。

武漢は空港・鉄道などが一時閉鎖となり移動制限がかかっており、海外の団体旅行が禁止になっています。しかし、にもかかわらず相当数の人が観光に出てしまったようです。

病院には患者などが集まり、許容を超えて混乱するなど厳しい状況になっているようです。 ただ、中国ではあまり医療環境がよくないため、状況が悪化したという記事も見受けられます。

新型肺炎は武漢だけではなく、北京・上海などにも感染が広がっています。また、中国の観光客が多いタイ、韓国などにも感染者が出ています。

注目すべきは武漢だけではなく、タイ・シンガポールなど日本と同様に観光客を多く受け入れていた都市です。また、北京・上海などでの感染者数にも注視すべきと考えます。

新型肺炎、わかっていること

潜伏期間:14日程度

症状:発熱、せき、筋肉痛、息苦しさ、けん怠感など風邪ににた症状。重症化すると肺炎を発症、腎臓機能の低下などが起こる場合あり。

ウィキによると、40度の高熱が98%、乾いた咳が76%、息切れが55%など(1月21日時点)

感染:症状がでない潜伏期間でも感染。飛沫(ひまつ)感染、接触感染など濃厚接触で感染

予防:手洗い、うがい、マスク、アルコール消毒はコロナウィルスに有効と言われており公式に奨励されている。粘膜から感染するので、外出中には目や鼻など触らない。人が多い地域に行くのは最低限に抑える。

感染の疑いがある場合:事前に保健所に連絡

濃厚接触とは:患者と同じ家に住む、医療関係者、飛沫などに直接感染、2mの距離で予防策なしに接触

※最近、日本で感染したバスの運転手はマスクをしていたわけですが、感染しています。一般的なマスクはするべきですが、予防の有効性は限定的なので注意してください。ウィルスは小さいので、通してしまいます。それでも、感染予防の1つの手段です。

個人的な予防としては寒さに気を付けることです。寒いと免疫が下がり風邪をひきやすくなります。あとは、しっかり野菜をとるなど、普段から健康に気を付けるのも重要だと思います。

こらからも随時、更新していく予定です。また、有用な情報などあればお知らせいただけるとありがたいです。

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