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ジャック・ソック 五輪金メダリスト、ウィンブルドン・ダブルスで優勝経験あり 選手名鑑

2017年はアメリカ・ナンバー1としてプレーしているのがジャック・ソックです。 ダブルスでは四大大会制覇、混合では金メダルを獲得するなどの実績もあり、最近はシングルスでも頭角を現している成長株です。このページはソックのプレースタイル、選手名鑑を掲載しています。

※2017年9月更新

選手名鑑

ジャック・ソック

Jack Sock

si.robi

国籍:アメリカ

185㎝/82kg

1992年9月24日生まれ(24歳)

右利き・両手打ち

プロ転向:2011年

現在のランキング:16位

今季成績:27勝14敗

優勝:シングルスで3勝、ダブルスで8勝

ダブルスでの実績を持ち、ランキングは6位を経験。

四大大会では、全仏、全米で4回戦進出の経験がある。

2014年のウィンブルドンでは、バセク・ポスピシルと組んでダブルスで優勝。

2016年のリオ五輪ではダブルスで銅メダル、マテックサンズとのミックスダブルスで金メダルに輝いた。

2017年はASBクラシック、デルレイビーチ・オープンで2勝。

若い時から期待値が高い選手で、全米オープン・ジュニアでも優勝している。

大学進学を選択する選手も多いアメリカにあって、高校卒業と当時にプロ転向した。

ビックサーブ、ビックフォアを主体とするハードコートプレイヤー。

相手が有利になるにもかかわらず、チャレンジを申請したことがある。第28回ホップマンカップ、対レイトン・ヒューイット戦でのことだ。 ヒューイットのサーブは「アウト」の判定を受けたが、ソックが前代未聞の相手のためにチャレンジ。判定はひるがえり「イン」となり、ソックはポイントを失った。試合も負けたが、真のスポーツマンシップとして称えられた。

対戦成績は錦織の1勝2敗

錦織がリオ五輪で銅メダルを獲得した時、テレビインタビューを受けていると、笑顔のソックが二度も後ろに現れて、カメラ目線で映っていたことがある。

錦織も拠点としているIMGアカデミーで練習していることもあり、関係も良好のようである。

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