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髙橋礼華(たかはし あやか) 日本バドミントン界初の金メダルを獲得 タカマツペアで大活躍! 選手名鑑

リオ五輪で日本バドミントン界初の金メダルを獲得したタカマツペア。

このページでは高松ペアの髙橋礼華について掲載しています。

髙橋礼華(たかはし あやか)

選手名鑑

奈良県出身

164cm/60kg

1990年4月19日生まれ

右利き

所属:日本ユニシス

血液型:A型

現在のランク:1位(世界、日本)

母親がバドミントンをやっていたことから競技を始める。

中学、高校共に聖ウルスラ学院に所属し、高校時代より1学年後輩の松友美佐紀とダブルスを組み始める。

高校総体では、松友とのダブルス、団体戦で2冠を達成している。

2014年にヨネックスオープンジャパンの女子ダブルスで、日本人初優勝をはたした。この年のスーパーファイナルズでも、女子ダブルスで優勝した。

2016年は全英オープンで、日本勢として38年ぶりに優勝を成し遂げた。さらに、この年はリオ五輪で、日本のバドミントン界初となる金メダルを獲得した。

後方からの強打を得意としている。

妹の髙橋沙也加

2歳年下の妹・髙橋沙也加もバドミントン選手で、同じ日本ユニシスに所属している。妹も実力もあり日本代表に選ばれるほどである。

趣味はライブに行くことで、三代目J Soul Brothersのファン。特に山下健二郎のファンであり、彼のラジオ番組に出演したことがある。

なお、親分肌の髙橋、おとなしいが目上を立てる松友という2人の性格がマッチし、歴史に名を残すダブルスのペアとなった。

髙橋、松友ともに、かつてはシングルスプレイヤーだった。

後陣で放つ攻撃的なスマッシュが大きな武器である。一方で前衛でも、よく拾って粘ることもある。若干、サーブは苦手としている印象がある。

社会人野球の選手だった父親の影響もあり、小さい頃から自主練を多くこなしていた。