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アーセナルに電撃移籍 冨安健洋が鮮烈デビュー、監督、英専門誌、ファンの各試合評価、速報

サッカー

アーセナルに電撃移籍 冨安健洋が鮮烈デビュー

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第5節:アーセナル1-0バーンリー

ここまで未勝利の格下バーンリーに対し、アーセナルは ウーデゴールがあげたフリーキックでの1点を死守して、連勝を飾った。富安は右サイドバックでの出場、上々のプレーでフル出場。

「俺らにはトミヤスがついている♪」たった2戦で《冨安健洋アーセナル専用応援歌》爆誕… 監督・同僚・サポーターの期待と信頼が超デカい

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「(終了後疲労でピッチに座り込んだ富安を)ベン・ホワイトとガブリエウのセンターバック2人が歩み寄り、日本代表DFの手を取って引き上げた。」
「アルテタ監督が採用するのは、左右の形が非対称で、攻撃時(3-3-4)と守備時(4-3-3)でも並びが変形する可変システム。冨安は右サイドから中央に絞ってビルドアップに加わったり、右サイドで守備にまわったりと、状況に応じて広い範囲をカバー」
79回のボールタッチはチーム最多
「冨安を称えるチャント(応援歌)、We’ve got Tomiyasu(俺らにはトミヤスがついている)。チャントが鳴り響いたのは前半だけで少なくとも3回。いずれも冨安が守備で奮闘した直後だった。」

冨安健洋、アーセナル2試合目も英メディア高評価。「ファンのお気に入りに」【海外の反応】

フットボールチャンネルより引用

「加入後初のフル出場。2試合連続での完封勝利に貢献し、開幕3連敗を喫していたチームは冨安の加入から2戦2勝」

「英紙『スタンダード』ではDFガブリエウ、GKアーロン・ラムズデール、MFマルティン・ウーデゴール、そして冨安も「8」で最高タイ。「まだ2試合目だということを考えれば力強いパフォーマンスだった。バーンリーの直接的なアプローチによく対処していた」と評している 」

「『デイリー・メール』紙や『スカイ・スポーツ』では冨安に対して採点「7」。(ウーデゴールら)に次ぐチーム上位の評価」

「『ザ・サン』紙では採点「6」と平均的ではあるが「OKだった」と合格評価。『フットボール・ロンドン』では冨安の採点を「7」とし、「今回も確かなパフォーマンスでアーセナル守備陣にバランスを与えていた」「ファンのお気に入りになった」とコメント」

「 ミケル・アルテタ監督も試合後に「4バックは本当に固かった」と称賛し、特に「冨安健洋とガブリエウは凄かった」と2人を名指ししている 」

デビュー戦 観戦記 第4節:アーセナル1-0ノーリッジ

昇格組のノーリッジとホームで対戦となった富安は、合流して練習はわずか1日、まさにぶっつけ本番のデビューとなりました。
富安は持ち前の身体能力や戦術理解の高さ、万能性、守備の強度をみせて、1-0の勝利に貢献しました。
アーセナルは第3節までで9失点、3連敗で、アルテタ監督は更迭もささやかれるなど、崖っぷちという状態でした。
富安は右SBのスタメンでしたが、強固な守備と安定感がありました。パスは連続ミスが一度ありましたが、それ以外は問題なくこなしました。特筆すべきは空中戦の強さで勝利数7回でポテンシャルの高さを見せつけました(チーム1位)。
アーセナルはセットプレーなどの守備のまずさが続いていましたから、弱点を補うことになるでしょう。
また、攻撃にも果敢に参加し、ゴールポスト1本分上にとんだ強烈なボレーもありました。後ろからややおされていたので抑えきれませんでしたが、惜しいシュートでした。決めていればスーパーなインパクトでした。
日本代表で見ている役割とは別で、攻撃参加も求められるポジションでしたが、富安の万能性、可能性に目をみはるばかりです。
チームメイトとの連携はまだまだで、フリーでもパスが来ない場面も目立っていました。
ただ、持ち場である守備では安定感がありましたので、好印象を残したと言えます。
また、会場のファンも富安に注目して、1プレー1プレーに拍手や歓声がおきていましたね。
試合の方は富安がかわってから、アーセナルの攻撃が活性化して、1得点をとりました。後半残り20分は相手の疲労もあったのか、アーセナルが波状攻撃をみせていました。
今季初勝利でチームの雰囲気も上がっている印象で、富安もこの流れに加わっていければなと思います。

注目記事&ニュース

「本当に素晴らしかった」アルテタ監督は冨安健洋の何を称賛したのか? なぜスコアレスの62分でベンチに下げたのか?

記事はすべてサッカーダイジェストWeb編集部より引用

現地時間9月11日に開催されたプレミアリーグ第4節で、日本代表DF冨安健洋が加入したアーセナルが、昇格組のノーリッジとホームで対戦。エースのピエール=エメリク・オーバメヤンが66分に奪った今シーズンのチーム初ゴールが決勝点となり、1‐0でようやく初勝利を挙げた。
開幕から3連敗で0得点・9失点という最悪の状況
1対1の安定した守備だけでなく、攻撃参加でもインパクトを与えた。
「本当にポジティブ。それが、我々が見た彼の第一印象だ」
「彼がピッチを踏んだ瞬間、本当に集中していたし、決意が表われていた。 役割をよく理解してくれていて、本当に素晴らしかったと思う」
「彼は痙攣を起こしていた。我々とトレーニングしたのは1日半だけだった。 (代表活動で)遠征しなければならず、感情的にも最初のゲームだったので、下げる必要があった」

「前途洋洋のデビューだ」冨安健洋の初戦を英メディアが激賞!チーム2位タイの7点評価に、「皆を驚かせた」プレーとは?

カタール・ワールドカップ・アジア最終予選の中国戦から中3日のハードスケジュール
それでも、4‐2‐3‐1の右SBに入ると、持ち味を存分に発揮し、62分までプレー
『football.london』は採点でチーム2位タイの7点
「アーセナルが攻撃する間、しばしば高い位置に留まっていた日本代表の、本当に前途洋洋のデビューだ。多くの空中戦に勝ち、ポゼッション時に、たまに見ている我々がナーバスになりそうなゆるいタッチの時でも、冷静沈着だった。ハーフタイム前の素晴らしいボレーのトライは、攻撃的な脅威も示した」
英紙『Mirror』
「トミヤスは自信を持って守っていた。前半が終わる直前に攻撃性能ポテンシャルを示した。彼のボレーは皆を驚かせた」

鮮烈デビューの冨安健洋が記録したダントツのスタッツとは? “1日半”でアーセナルの弱点をカバーした「驚異のポテンシャル」

ミケル・アルテタ監督いわく、「トレーニングに参加したのは1日半だけだった。
1対1の守備の強さ、冷静な対応、落ち着いたビルドアップ、果敢な攻撃参加……。もう何試合かこのチームでプレーしているかのようだった。
とりわけ際立っていたのが、エアバトルの強さだ。データサイト『Whoscored.com』によれば、空中戦の勝利数は両チームトップの「7回」。アーセナルで次に多かったのが、唯一のゴールを決めたピエール=エメリク・オーバメヤンの3回だから、ダントツだった
アーセナルといえば、セットプレーの守備やロングボールの対応の拙さがたびたび指摘されてきた。合流から1日半で、いきなりそのウィークポイントをカバーした。

「最高の初舞台」冨安健洋のデビュー戦にアーセナルファンが歓喜!「我々は至宝を手に入れた」

クリス・ウェットリー記者は「前半だけみれば、冨安は空中戦のデュエルは5回すべてに勝利してる。クール」
『Squawka』のコナー・ヒューム記者も「トミヤス、なんて印象的なんだ。なんというデビューだ」
『HITC』は「サポーターの多くはトミヤスのプレーに感銘を受けたようだ。早くもファンを味方につけた」
「我々は至宝を手に入れた。本物の右SBだ」
「僕らはレジェンドの始まりを目撃したのではないか?」

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