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速報6/26女子サッカーW杯 日本VSオランダ(決勝トーナメント・1回戦)

女子サッカーW杯(決勝トーナメント・1回戦)

日本1-2オランダ

日時:6月26日(水)早朝4:00-

放送:NHK・BS1、フジテレビ、Jスポーツ

女子サッカー・W杯、予選グループDを1勝1敗1分で2位通過した日本代表・なでしこジャパン。決勝トーナメント・1回戦で、E組1位を3連勝、1位で突破したオランダ代表と対戦します。このページでは決勝トーナメント・1回戦を速報します。

速報

スタメン

GK:山下杏也加

DF:鮫島彩、熊谷紗希、清水梨紗、市瀬菜々

MF:中島依美、長谷川唯、杉田妃和、三浦成美

FW:菅澤優衣香、岩渕真奈

メモ:個人技がある攻撃陣をそろえるオランダ。たての推進力があり、各選手のテクニックも高い。フィジカル、身長もある選手が多い。ディフェンスは若干隙がある。初代・女子ユーロ王者、世界ランキングは8位。

総評:前半は前評判通りのオランダが試合開始から勢いよく攻めて先制。日本は受け身に回る。しかし、終盤にオランダの運動量が落ちてから日本が巻き返し、長谷川が数少ないチャンスをものにした。後半もオランダの運動量はあがらず、日本が主導権を握る。30分過ぎに猛攻をしかけ、決定機を何度も作るが決めきれず敗因に…終盤にオランダが数少ないチャンスから熊谷が痛恨のハンド。しかし、これは完全に不可抗力で誰も攻められない…オランダがPKを決めて勝負あり。後半は日本のゲームだっただけに、悔しい敗戦となった。しかし、ヨーロッパ女王とも互角以上に戦えていただけに、このくやしさを糧にして東京五輪に活かすことを期待したい。

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メモ:オランダは前線3選手がテクニック、パワーを持ち強力な攻撃力を誇る。またチームはスピードもあり、カウンターも要注意だ。中央9番のミーデマは長身、パワー、ポストプレー。左11番のマルテンスはテクニックがあり、攻撃意識が高い。右のファンはスピード、テクニック、フィジカルが高い。

後半

オランダは前半の序盤のように前から積極的に攻撃してくると予想される…

オランダが前に人数をかけて攻勢を強める…日本は受けに回っている…

前半にとは違い日本が序盤から攻撃の形を作り、プレッシャーをかけられている…

オランダは中央にスペースができ、DFと攻撃陣の間に距離ができる…

オランダの運動量が落ち、日本がボールを保持できる場面が増える…しかし、オランダも守り、日本も良い流れを活かしきれていない…

30分過ぎに日本が波状攻撃でビックチャンスを連続でつくるが決めきれず…

40分過ぎ、日本の運動量も落ちてきたか…

0分:オランダのキックオフ

1分:オランダの右サイド・ファンが突破して鋭いクロス…GK山下が飛び出しボールをクリア…

2分:オランダがゴール前30m・中央からFK…8番がシュートを放つがGK山口がパンチング…

11分:左サイド、岩渕、杉田がからみ展開…最後は菅澤が中央でミドルシュートしたが大きく上げてしまった…

18分:自陣から右サイドをかけあがった中島が中央にきれこみ、ミドルシュートを放つがGKがパンチング

右サイド:7番→21番ベーレンスタインに交代

25分:左サイド、岩渕がペナルティエリアに入り意表を突くヒールパス…長谷川がダイレクトにシュートしたが右サイドに流れた…

26番:中島→籾木に交代

30分:岩渕が左で抜け出し、角度のないところからのシュートは枠に飛ばず…

31分:オランダのCK→ファーサイドから折り返されるも日本の選手がブロック

33分:杉田が右サイド、岩渕と連携してぬけだし、ペナルティエリアに入る…左足に切り替えてシュートしたがポストに嫌われた…日本の決定機だった…

34分:日本がゴール前でせりあい、籾木が強烈なシュート…しかし、GKがセーブ…

36分:ペナルティエリア前、籾木がためる…右サイドに流れた三浦がシュートしたがわずかに枠の上…

39分:菅澤と岩渕が連携して岩渕がミドルシュート…しかし、浮いてしまった…

42分:9番ミーデマのシュートが熊谷にあたりPKの判定…

44分:11番マルテンスがPK…山下が先に動きゴールを決められた…

46分:日本のCKはシュートにいけず…

前半

選手入場。日本は4-4-2。オランダは4-3-3。

メモ:オランダは序盤から攻撃の意識が高い、高い位置から人数をかけてうばいにきている…日本は攻守にバランス良いポジション。

日本が攻撃でプレッシャーをかけれず…オランダが前掛かりになり攻勢を強めて押されている…

日本も中央でプレーしようと人数をかけているが…なかなか攻撃の選手にボールがおさまらない…オランダは10番も前線におり4枚が前にいるような形になっている…

17分に日本が失点、オランダがやや下がり、カウンター攻撃を意識。日本は攻撃の姿勢が強まり、攻撃にからむ人数が増える…

オランダがコンパクトに陣形を保ち、前からプレッシャーをかける…日本は中央でパスがつなげずリズムが作れない…

その後はオランダはロングパスでカウンター狙いが強まり、やや攻撃のプレッシャーが落ち着いてこう着…

日本は後ろからビルドアップをするが、オランダがそこを明確に狙っている…

35分過ぎオランダの運動量が落ち、日本が攻撃で展開を作れるようになった…

40分過ぎにはオランダの足が止まり、日本が前でボールをおさめられるようになる…日本は連動した攻撃から長谷川が同点弾

日本は左サイド・裏を狙われている…

0分;日本のキックオフ。

4分:中盤でボールを日本がロスト、カウンターを受け左サイドからクロスをあげられ、9番ミーデマがフリーでシュート…鮫島にふれポストに救われる。完全に決定機を作られた…

10分:日本が攻めるもパスを岩渕がミス…ロングパスで一気に左サイドの裏を取られクロスをあげられる…1対1の状況になったが、わずかにパスがずれて助かった…

17分:オランダのGK→低いボールをニアで11番マルテンスがアウトサイドで合わせた。日本は人が付けず…失点。

19分:菅澤がワンツーでぬけだしGKと1対1…シュートするがポストに当たった…日本の最初の決定機を活かせず…

40分:左から杉田が中央にパス…岩渕→菅澤→岩渕とわたり、岩渕が見事にスルーパス…中央でDFの裏に抜けた長谷川がGKと1対1…ややループ気味にシュートをゴール右に決めた。日本の連動が初めてうまく形となった。