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錦織が手首の不安を感じさせず…700勝達成のフェレール(30位)に勝利!(BNLイタリア国際2017・2回戦)/プレーバック・レポート

tennis錦織圭

プレーバック・レポート(BNLイタリア国際2017・2回戦)

※プレーバック・レポートは錦織圭の過去の試合について詳細を書いた記事を再掲載しています。スポーツナビ・ブログで執筆(ペンネーム・ZERO START)、3年間メインで投稿して1700万PVを超えたブログになります。

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マドリード・オープンでは準々決勝・ジョコビッチ戦を棄権した錦織圭。
昨年はジョコビッチに敗れてベスト4だったBNLイタリア国際2017・初戦にのぞみました。

対戦相手は35歳D・フェレール(スペイン・30位)となりました。フェレールは今大会の1回戦で勝利、キャリア通算700勝を達成しています。
錦織は5/11のマドリード・3回戦でも対戦しており、間をおかずに再戦となります。過去の対戦成績は、錦織の9勝4敗と相性の良い相手です。
前回の戦いでは錦織が先にブレークして主導権を握る展開でしたが、今回はどうだったでしょうか…!?
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試合結果 (1:23)

マッチサマリー

トータルポイント
錦織63-50フェレール
ネットプレー
錦織:3/7
フェレール:5/8
ウィナー数(サーブをのぞく)
錦織(フォア:11/バック:7)
フェレール(フォア:8/バック:6)

…以上、錦織がストレートで勝利しました。
「高地のマドリードに比べ、ボールが重い」「マドリードのように攻めるのが難しく、第1セットはてこずった」と錦織は語っています。しかし、第2セットはフェレールのミスにも助けられ、中盤以降は錦織がペースを握る展開になりました。
一方、心配された手首の影響は、プレーではほとんど見られなかったと思います。
試合後には「まったく問題なかったので大丈夫だと思う」と語っています。

気になるスタッツでは、錦織が「1,165m」走ったのに対し、フェレールは「1,316m」と走らされた試合となりました。錦織がより動かしてスタミナを奪ったといえるでしょう。
9本以下のラリーでは錦織にかなり分があり、9本以上のラリーではフェレールが多くポイントを取りました
また、錦織はウィナー「22本」、アンフォーストエラー「15本」と、ミスも少ない試合でした。

第1セットは第5ゲームで錦織が先にブレークに成功、しかし第6ゲームでフェレールがすぐにブレークバックします。それでも、第11ゲームに錦織が再びブレークして7-5でセットを取りました。

第2セットは、フェレールが早い段階でのミスショットが続き、錦織が第1ゲームをブレークして先行します。しかし、第4ゲームでフェレールがブレークに成功。
すると、第5ゲームでフェレールが痛恨の連続ダブル・フォルト。盛り返しつつあったフェレールでしたが、ミスから再び錦織にブレークを許して流れを失いました。
これで、良い流れとなった錦織は、ショットの精度、配球なども良くなり、第7ゲームもブレーク、畳み掛けて勝利につなげました。

3回戦に進んだ錦織ですが、対戦相手はデルポトロ(アルゼンチン・34位)orエドモンド(英国・53位)となります。
対戦成績は、デルポトロには錦織は1勝4敗と負け越してます。
一方、エドモンドとは初対戦となります。

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