速報7/5ウィンブルドン2017 2回戦 錦織圭VSセルジー・スタホフスキー
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才能とは、自分自身を、自分の力を信じることである。byゴーリキー

速報7/5ウィンブルドン2017 2回戦 錦織圭VSセルジー・スタホフスキー

錦織圭-1スタホフスキー(ウィンブルドン2017)

第1:錦織6-4スタホフスキー
第2:錦織6-7スタホフスキー
第3:錦織6-1スタホフスキー
第4:錦織7-6スタホフスキー
試合日時:7月5日21:00~(WOWOW、NHK・サブチャンネルでLIVE、)※コート1・第1試合
ウィンブルン2017・1回戦でM・チェッキナート(105位)に快勝した錦織圭。2回戦は過去2連敗中、ウクライナのS・スタホフスキー(122位)と対戦します!
ウィンブルドン2017 ドロー
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速報

試合前メモ:1回戦を1時間11分で勝利と、理想的な好スタートをきった錦織圭。2回戦の相手は、122位のS・スタホフスキーとなった。193㎝ながら俊敏さを持つオールラウンダーだ。ツアーは単複合わせて7度の優勝経験がある。2013年のウィンブルドンではフェデラーをやぶっており、あなどることはできない相手だ。

 マッチサマリー

matchsummary

トータルポイント

錦織147-133スタホフスキー

ネットプレー

錦織:25/43

スタホフスキー:22/41

第1セット:錦織6-4スタホフスキー

錦織:錦織のダンテ・コーチは「リターン」がカギになると語る…相手の体勢が崩れると、ネットを狙う錦織。2ndサーブのリターン時は前に入りすぎず、ラリー戦を狙っている…リターンでは前に踏み込むより、ベースラインから下がり、しっかり返すことを意識…ストローク戦では積極的に攻めて、オープンコートを作る…

スタホフスキー:身長を活かした打ち下ろすサーブが武器、さらに相手によって配球を変える戦術眼、巧みさがある…

第1ゲーム:0-1スタホフスキーがキープ

メモ:スタホフスキーのサーブで開始です…1stサーブには力があります…

0-15、0-30、0-40、15-40、

第2ゲーム:1-1錦織がキープ

15-0、30-0、40-0、40-15、

第3ゲーム:1-2スタホフスキーがキープ

メモ:サーブ、ネットプレーで得点を重ねるスタホフスキー、立ち上がり好調

0-15、0-30、0-40、

第4ゲーム:2-2錦織がキープ

メモ:錦織も良い立ち合上がり、攻撃にサーブ&ボレーを混ぜる。

15-0、30-0、40-0、40-15、

第5ゲーム:3-2錦織がブレーク

メモ:錦織が深いリターンで反撃…さらにドロップのようなリターンが決まりBP…最後は錦織が攻め込まれるもロブを上げると、スタホフスキーが焦ってスマッシュをミス

0-15、15-15、30-15、30-30、40-30、

第6ゲーム:4-2錦織がキープ

15-0、30-0、40-0、40-15、

第7ゲーム:4-3スタホフスキーがキープ

0-15、0-30、0-40、

第8ゲーム:4-4スタホフスキーがブレーク

メモ:巧みなドロップショット決めるスタホフスキー…錦織がフォアをネットにかけてピンチ…最後は錦織がスマッシュを決められずブレークを許す…

15-0、15-15、15-30、15-40、30-40、

第9ゲーム:5-4錦織がブレーク

メモ:ストローク戦が増え、錦織にチャンスがあるもバックでミスが目立つ…錦織がサーブ&ボレーを読んでローボレーを決めBP…錦織のリターンがさえ、最後はサーブ&ボレーを破るパッシングショット

0-15、15-15、15-30、30-30、30-40、40-40、Aス

40-40、Aス、40-40、A錦織、40-40、Aス、

40-40、A錦織、

第10ゲーム:6-4錦織がキープ

15-0、30-0、30-15、40-15、40-30、

第2セット:錦織6-7スタホフスキー

メモ:スタホフスキーはバックハンドのスライスをうまく使っている、錦織のバックサイド・浅めに低い球を使って、錦織の展開を封じようと試みている…錦織は攻めきれずDフォルトなどミスも出て、フラストレーションがたまる展開…

第1ゲーム:0-1スタホフスキーがキープ

0-15、15-15、15-30、30-30、30-40、

第2ゲーム:1-1錦織がキープ

メモ:錦織が2連続でサービスエースを決めるなどスムーズにキープ

15-0、30-0、40-0、40-15、

第3ゲーム:1-2スタホフスキーがキープ

メモ:サーブ&ボレーを狙うスタホフスキーに対し、横を抜く見事なリターンエースを決めた錦織に観客がどよめく…

0-15、0-30、15-30、30-30、30-40、

第4ゲーム:2-2錦織がキープ

メモ:錦織が連続のDフォルト…しかし、その後は連続でサーブポイント

15-0、30-0、30-15、30-30、40-30、

第5ゲーム:2-3スタホフスキーがキープ

メモ:錦織が連続でネットプレーを決めてリード…バックの打ち合いを制して錦織がBP…しかし、スタホフスキーがラリー戦を制してキープ

15-0、30-0、30-15、30-30、40-30、40-40、Aス、

第6ゲーム:2-4スタホフスキーがブレーク

メモ:錦織がDフォルト、さらにドロップショットをミスしてピンチ…最後はフォアをミスヒット…

15-0、15-15、30-15、40-15、40-30、40-40、Aス

第7ゲーム:2-5スタホフスキーがキープ

0-15、0-30、15-30、30-30、30-40、40-40、Aス、

第8ゲーム:3-5錦織がキープ

メモ:スタホフスキーのバックスライスにタイミングが合わずピンチを迎える錦織…しかし、錦織が積極的なプレーでキープ

15-0、15-15、30-15、30-30、30-40、40-40、Aス、

40-40、A錦織

第9ゲーム:4-5錦織がブレーク

メモ:1stサーブが入らないスタホフスキー…さらに、サーブ&ボレーをミスしてピンチ…最後はスタホフスキーがフォアをネット

15-0、30-0、30-15、40-15、

第10ゲーム:5-5錦織がキープ

メモ:錦織がすべてサーブポイント…

15-0、30-0、40-0、40-15、40-30、

第11ゲーム:5-6スタホフスキーがキープ

15-0、15-15、15-30、15-40、

第12ゲーム:6-6錦織がキープ

15-0、30-0、30-15、40-15、40-30、

タイブレーク:6-7スタホフスキーが制する。

メモ:低いショットをうまく使うスタホフスキー…ラリーでうまく組み立てるスタホフスキー…しかし、錦織が2-5から連続ポイントで挽回…終盤に錦織がDフォルトを出すなど競り負けた…

0-1、1-1、1-2、1-3、1-4、2-4、2-5、3-5、4-5、5-5、6-5、6-6、7-6、7-7、7-8、7-9

第3セット:錦織6-1スタホフスキー

メモ:序盤で錦織が要所をしのぐと…スタホフスキーが疲労からか集中力が切れてDフォルトを重ね、サービスゲームで崩れた…錦織はいつもの早い展開よりも、打ち合いを選択することが多い…

第1ゲーム:1-0錦織がキープ

メモ:錦織が優位に進めスマッシュ、ドロップと攻めたが、スタホフスキーに見事なリカバリーショットを決められ錦織はピンチ…しかし、最後は錦織がサーブポイント

15-0、15-15、30-15、30-30、30-40、40-40、A錦織

第2ゲーム:1-1スタホフスキーがキープ

0-15、0-30、0-40、

第3ゲーム:2-1錦織がキープ

0-15、15-15、30-15、30-30、40-30、

第4ゲーム:3-1錦織がブレーク

メモ:スタホフスキーが最初のDフォルトを出して、錦織がBP…最後は錦織が深いバックのショットを決めた。錦織が鋭いショットで攻めた…

15-0、15-15、15-30、30-30、40-30、

第5ゲーム:4-1錦織がキープ

メモ:錦織が7本目のDフォルトを出すなどリードされる…しかし、最後は錦織が良いサーブを連続で決めてしのいだ。

0-15、0-30、15-30、30-30、40-30、40-40、A錦織

第6ゲーム:5-1錦織がブレーク

メモ:スタホフスキーが連続でDフォルト…さらにフォアをミスして、錦織がBP…最後もスタホフスキーがDフォルト…メンタル面で疲れが出たか…

15-0、30-0、40-0、40-15、40-30、

第7ゲーム:6-1錦織がキープ

メモ:錦織がクラッチショットを決めるなど、観客をわかせた…最後は見事なパス

15-0、30-0、40-0、40-15、40-30、

第4セット:錦織7-6スタホフスキー

メモ:疲れからバックが手打ちになったり、フットワークも鈍り、状態が高くなるスタホフスキー

第1ゲーム:0-1スタホフスキーがキープ

メモ:疲れからスタホフスキーのバックの精度が落ちる…

0-15、0-30、15-30、30-30、30-40、40-40、Aス

第2ゲーム:1-1錦織がキープ

メモ:サーブ&ボレーを効果的に使う錦織

0-15、15-15、30-15、40-15

第3ゲーム:1-2スタホフスキーがキープ

15-0、15-15、15-30、15-40、

第4ゲーム:2-2錦織がキープ

15-0、30-0、30-15、40-15、

第5ゲーム:2-3スタホフスキーがキープ

0-15、15-15、15-30、15-40、

第6ゲーム:3-3錦織がキープ

メモ:サービスゲームで快調、ショートポイントを重ねた。

15-0、30-0、40-0、

第7ゲーム:3-4スタホフスキーがキープ

0-15、15-15、15-30、15-40、

第8ゲーム:4-4錦織がキープ

メモ:リードを許す展開も、要所で錦織が良いサーブを決めた。

0-15、0-30、15-30、30-30、40-30、40-40、A錦織

第9ゲーム:4-5スタホフスキーがキープ

0-15、15-15、15-30、15-40、30-40、

第10ゲーム:5-5錦織がキープ

15-0、30-0、40-0、

第11ゲーム:5-6スタホフスキーがキープ

メモ:3時間を超えるゲームになっている…

0-15、0-30、0-40、15-40、

第12ゲーム:6-6錦織がキープ

メモ:錦織が良い動きでフォアのダウンザライン・ウィナーなどを決めた。

0-15、15-15、30-15、40-15、

タイブレーク:7-6錦織が制す。

メモ:長丁場の試合だが、錦織はフットワークをうまく使って強烈なウィナーを決めてリード…しかし、スタホフスキーも粘ってついていく…終盤でスタホフスキーが手痛いDフォルト

1-0、2-0、3-0、3-1、3-2、4-2、5-2、5-3、5-4、6-4、6-5、6-6、7-6、8-6

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