バドミントン・ファイナル 2017山口、田中・米元が優勝
卓球ファイナル 12/17-伊藤・早田は準優勝 2108 錦織のスケジュールを掲載 ジャンプ女子・第6戦は1/6 20:55~
スポンサーリンク

サム・クエリー 潜在力が高いアメリカのプレイヤー 選手名鑑

このページでは、アメリカの強豪の一人、サム・クエリーの選手名鑑となっています。ビックサーバーの1人で、2017年は存在感を示しています。合わせて、錦織圭との対戦成績なども掲載しています!

※2017年9月更新

選手名鑑

サム・クエリー

アメリカ出身 

198㎝/90kg 

1987年10月7日生まれ 

右利き・両手打ち 

現在のランキング:21位(最高は18位)

ここまでの今季成績:33勝15敗 

プロ転向は2006年 

パワー系プレイヤーで、デビュー時には大型選手として期待されたが、故障に泣かされている選手。 

長身を活かしたビックサーブ、ボレー、ストロークでの強打を武器としている。そのサーブで崩して、強打で仕留めるパターンを持つ。

テイクバックがコンパクトで、力強いフォアをもっている。  

相手に守備的にプレーされると、崩すだけの術がなく、苦戦することも多い。 

負ける時はあっさりしており、勝負に淡白な面がある。 

四大大会では、最高で4回戦進出を経験している。

近年はコンスタントに、4大大会に出場しているが、3回戦どまりとなっている。 

2015年はジル・シモン、ジョン・イズナー、F・ロペスといった実力ある選手に勝っている。

2015年、錦織とはメンフィスOPの準決勝で対戦するも、7-5、6-7、5-7と接戦の末に敗れている。また、ジャパンOPでも、7-6、6-3で錦織が勝利している。

2016年のメンフィスOP準決勝では、錦織が3-6、6-3、6-3で勝利。メキシコOP・2回戦では、錦織をストレートで破った。通算の対戦成績は、錦織の5勝4敗。

2016年のデルレイ・ビーチOP(250)で優勝。

2016年のウィンブルドン・3回戦では、ジョコビッチから7-6、6-1、3-6、7-6で勝利して、大金星をあげた。二人の対戦成績は、ジョコビッチの8勝2敗

ウィンブルドン2016・3回戦のスタッツ

f:id:akatsuki_18:20160703024541g:plain

ダブルスでも活躍しており、ミックスダブルスでは全米OP2015で準優勝などの成績を残している。

☆テニス選手名鑑 トップページ
☆錦織圭&テニス→トップページ