テニス
卓球
バドミントン
カーリング・ジャンプ女子
高梨: 2021-2022
ロコソラーレ: 北京五輪・最終予選
駅伝・マラソン、その他
テニス・錦織
卓球
バドミントン
カーリング・ジャンプ女子
高梨: 2021-2022
ロコソラーレ: 北京五輪・最終予選
マラソン・駅伝・その他

9/8~平昌五輪・女子カーリング日本代表決定戦 結果、日程、テレビ放送 LS北見と中部電力がピョンチャン・オリンピックを目指す!

pyeongchang-olympics-curling-representative-finals カーリング

平昌五輪・女子カーリング日本代表決定戦 結果

pyeongchang-olympics-curling-representative-finals

Ophidian

LS北見が3勝1敗で日本代表に決まる

来年に迫っている平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)、女子カーリング・日本代表決定戦が行われます。 藤澤五月のLS北見、松村千秋の中京電力が対戦、日本代表の座を競います。

このページでは競技結果やテレビ放送、LS北見、中部電力の情報を掲載していきます。

速報 

第1戦

第2戦

第3戦

第4戦

スポンサーリンク

LS北見と中部電力が対戦

日本選手権2017での対戦成績

予選:LS北見5-3中部電力

プレーオフ:LS北見9-8中部電力

決勝:LS北見5-7中部電力

試合結果

9/8 第1試合 13:00

LS北見9-1中部電力

9/9 第2試合 9:00

LS北見5-7中部電力

9/9 第3試合 15:30

LS北見8-3中部電力

9/10 第4試合 9:00

LS北見9-5中部電力

テレビ放送:NHK・BS1でLive中継

※第4戦以降は、行われない可能性あり。

女子カーリング・平昌五輪・日本代表決定戦

大会日程:9月8日(金)~9月10日(日)

場所:北見アドビックス常呂カーリングホール

出場チーム:LS北見(北海道)・中部電力(長野県)

ルールベスト・オブ・5。最大で5戦を行う。先に3勝したチームが日本代表に決定。

出場チーム紹介

LS北見(ロコ・ソラーレ)

メンバー:1吉田夕梨花→2鈴木夕湖→3吉田知那美→4藤澤五月

(サブ:本橋麻里)

メモ:「ローカル」と「常呂っ子」がチーム名の由来。日本随一のカーリング所、常呂出身のメンバーがそろう。本橋麻里を中心に結成したチームである。2016年には世界選手権で銀メダルを獲得、日本史上最高成績をおさめ、ピョンチャン五輪代表の座、獲得に大いに貢献した。その時のメンバーは、鈴木夕湖がセカンドで、本橋麻里は産休だった。

その後、本橋が復帰し、現在のメンバー構成となった。

2017年の日本選手権では、優勝すれば五輪代表が決定したが中部電力に決勝で敗れた。この時、予選、プレーオフでは中部電力に勝ったが、決勝の大一番で敗れてしまった。

Embed from Getty Images


メンバー:リードは吉田夕梨花で固定している。日本選手権では安定したセットアップを行った。

Embed from Getty Images


セカンドは、吉田姉妹の姉である吉田知那美が務めた。このチームではサードが多かったが、ジュニア時代はスキップだった。ソチ五輪にも出場しており、経験が豊富だ。

Embed from Getty Images


その吉田知那美以上に経験が豊富なのが本橋麻里で、サードを務めている。日本選手権では、どちらかといえば安全策を選択する場面が多かったが、安定感があった。スキップの藤澤に良い形でつなげる上で、キープレイヤーとなりそうだ。

Embed from Getty Images


スキップの藤澤五月は、もとは中部電力出身である。松村、清水らはチームメイトだった。アグレッシブな戦略を好む。2016年の世界選手権での銀メダルの立役者だが、その後は重要な場面で惜しいミスも出るなどやや調子を落としてた。プレッシャーがかかる大一番で、真価が問われる。

ポイント:鈴木を含めレベルが高い5人がそろうチームだが、それゆえにスタメン構成は難しかったのではないだろうか…。チームワークを発揮できるかが、重要な要素となりそうだ。また、日本選手権では中部電力のホームリンクだったが、今回はLS北見のホームリンクであり、地の利を活かせるかも見どころとなる。

→LS北見チーム名鑑

中部電力

Embed from Getty Images


予想メンバー:1石郷岡葉純→2北澤育恵→3清水絵美→4松村千秋

メモ:日本選手権2017で優勝して、一躍、脚光を浴びたシンデレラチームである。かつては、藤澤・市橋らが中心となり、日本選手権を4連覇するなど日本のトップを行く強豪チームだった。しかし、ソチ五輪を逃し一時期は低迷、中心メンバーだった藤澤・市橋がチームを去った。

その後、清水、松村が成長、さらに若手を引っ張る形で、再びトップチームに返り咲いた。日本選手権では北海道銀行、富士急といった強豪を破り、決勝ではLS北見も破って優勝した。

まさに挑戦者として、思い切りプレーできたのが勝因の一つだろう。

セットアップの若い2人を、清水、松村がうまくリードしていた。

サードの清水はここぞの時に素晴らしいプレーを見せて、勝利に貢献した。ミスをしても切り替えるメンタリティーの強さが光った。スキップの松村も重要な場面で冷静な投擲、優れたリカバリーショットが目立った。何よりチームワークに優れたチームという印象だった。一方でセットアップの2人はカーリング歴など、経験という点では不安な面もある。

今回は共に日本代表の座をかけたプレッシャーがかかる大会だが、どのようなプレーをするかに注目である。

ちなみにメンバーは、石郷岡(青森出身)をのぞき、長野県出身である。

☆カーリングの情報、盛りだくさん→トップページ 

コメント

タイトルとURLをコピーしました