錦織 4/22 21:30-モンテカルロ 決勝
錦織 4/23-バルセロナ ドロー発表
4/21-世界ミックスダブルス・カーリング、藤澤出場
4/24-チャンピオンズ・カップ、LS北見が出場
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4/11~女子カーリング プレイヤーズ・チャンピオンシップ2018 試合結果、出場チーム LS北見の藤澤、吉田ら参戦!

プレイヤーズ・チャンピオンシップ2018

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藤澤五月LS北見(ロコソラーレ)ピョンチャン五輪で銅メダルを獲得して日本のファンに感動を与えました。そのLS北見が出場するプレイヤーズ・チャンピオンシップ2018。試合結果、出場チームなどを掲載します。

ピョンチャン五輪・女子カーリング 結果

カーリング女子・有力チーム 北海道銀行/LS北見/富士急/中部電力

出場チーム(全12ヶ国)

グループB

日本
(藤澤)
アメリカ
(Sinclair)
カナダ-カルガリー
(Carey)
カナダ-ウィニペグ
(Einarson)
スウェーデン
(ハッセルボリ)
スイス
(ティリンツォーニ)

グループA

カナダ-オタワ
(Homan)
カナダ-ウィニペグ
(ジョーンズ)
韓国
(Kim)
スコットランド
(ミュアヘッド)
カナダ-エドモントン
(Rocque)
アメリカ
(Roth)

※( )はスキップの選手名(チーム名)

解説:国際ツアーとしてワールドカーリングツアーを世界各地で大会を行っている。その中でもグランドスラムと言われる最高峰の大会の1つがプレイヤーズ・チャンピオンシップになる。日本勢の出場はLS北見が初である。

この大会はランキング上位チーム、国際大会で活躍したチームが招待される。今大会はピョンチャン五輪の上位4チームや、カナダ、スイスなどトップチームが参戦している。

日本カーリング選手権2018 結果 

カーリング女子・有力チーム 北海道銀行/LS北見/富士急/中部電力

LS北見チーム名鑑

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スウェーデンのハッセルボリ
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韓国のキム・ウンジョン
注目の出場国:ピョンチャン五輪での注目が高かった女子カーリング。今大会は金メダルチーム、銀メダル、銅メダルのチームの出場が決まっている。スウェーデンのスキップはハッセルボリ韓国のスキップは金恩貞(キム・ウンジョン)。共に五輪で活躍して、日本と熱戦を繰り広げた。

LS北見:チーム構成はスキップの藤澤五月、サードの吉田知那美、セカンドの鈴木夕湖、リードの吉田夕梨花、リザーブの本橋麻里と、ピョンチャン五輪と同じメンバーでのぞむ。LS北見が入ったグループBには、スウェーデン、スイスなどが入った。

プレイヤーズ・チャンピオンシップ2018 概要

日程:4/11

開催国:カナダ(トロント)

時差:-13時間

ルール:2組に分かれて予選ラウンドロビン(総当たり戦)。上位8ヶ国が準々決勝に進出するチャンスがある。

日本:今大会が初出場となる。

日程&試合結果

2:4/11 21:30-

日本1-7アメリカ(Sinclair)

T
JPN 0 0 0 0 1 0
USA 0 0 3 3 0 1

※対戦相手は軒並み80%以上の成功率。日本は藤澤が57%、鈴木が66%など不調だった。
4:4/12 5:00-

日本2-10カナダ(Carey)

T
JPN 0 0 0 0 2 0 2
CAN 0 2 2 2 0 4 10

※LS北見はチーム平均のPCTが72%(相手は83%)。藤澤は65%、吉田知は70%、鈴木は73%と全体的に調子が良くない。
6:4/12 21:30-

日本5-3カナダ(Einarson)

T
JPN 1 0 0 1 1 0 5
CAN 0 0 2 0 0 0 1 3

※共にチームのPCTは75%と高くはなかった。しかし、日本はサードの吉田知、スキップの藤澤が82%。対する相手はサードが70%、スキップが64%と差がついた。
11:4/14 1:00-

日本7-4スウェーデン

T
JPN 0 2 0 0 3 0
SWE 0 0 2 1 0 0

※共にチームPCTは70%台だった(日本は76%、スウェーデンは78%)。スキップは、藤澤が78%、ハッセルボリが72%だった。
13:4/14 9:00-

日本2-8スイス

T
JPN 1 0 0 0 0 0 2
SUI 0 3 3 0 0 8

※チームPCTはLS北見が72%、スイスが84%。日本は鈴木が89%だったが、その他の選手は80%に届かなかった。藤澤は50%とふるわなかった。

予選5位のLS北見だが、タイブレークに回った。勝利すると、準々決勝でA組1位のJ・ジョーンズ(カナダ)チームと対戦となる。
タイブレーク:4/14 21:00-

日本8-3カナダ(Rocque)

T
JPN 2 0 2 0 1 1 8
CAN 0 1 0 0 0 0 3

※チームPCTは日本が84%、カナダが81%と高かった。しかし、藤澤が82%に対して、相手のスキップは62%にとどまった。日本は全員が80%以上の数字を残して快勝した。次戦はカナダを代表するJ・ジョーンズのチームと対戦する。
準々決勝:4/15 4:30-

日本2-4カナダ(ジョーンズ)

T
JPN 0 0 1 0 0 0 1 0 2
CAN 1 1 0 1 1 0 0 0 4

※スキップのPCTは藤沢が61%、ジョーンズが68%と伸びなかった。しかし、カナダはリードが99%、セカンドが94%、サードが87%と軒並み高かった。一方の日本は吉田夕が87%、鈴木が77%、吉田知が83%と差が出た。
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決勝

カナダ(ジョーンズ)2-7アメリカ(Sinclair)

予選順位(B組)

1位:スウェーデン(4勝1敗)Q

2位:カナダ-Einarson(3勝2敗)Q

3位:アメリカ-Sinclair(3勝2敗)Q

4位:スイス(2勝3敗)Q

5位:日本(2勝3敗)TB

6位:カナダ-Carey(1勝4敗)

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