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東京五輪・マラソン日本代表選考レース 出場選手、選考大会、MGCを男女とも掲載(マラソン・グランドチャンピオンシップ)

marathonマラソン・駅伝

東京五輪・マラソン日本代表選考レース

MGCシリーズ・次の大会

女子:さいたま国際マラソン(2018/12/9)

男子:福岡国際マラソン(2018/12/2)

2020年、東京五輪に向けたマラソン日本代表の選考レースが、MGCになります。

男女とも、各3名が日本代表の切符をつかみます。

MGCは今回採用された選考方法になりますが、詳しく説明します。

合わせて、男子、女子の出場選手、選考の対象大会も掲載していきます。

2018~2019年 駅伝、マラソンのスケジュール

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女子

MGC・出場選手(MGCファイナリスト)

※男子は下段の項目で説明

黒文字は自己ベスト

前田穂南 天満屋2:23:48
北海道マラソン2017:1位(2:28:48)
松田瑞生ダイハツ2:22:44
大阪国際女子2018:1位(2:22:44)
安藤友香スズキ浜松2:21:36
大阪国際女子2018:3位(2:27:37)
関根花観日本郵政2:23:07
名古屋ウィメンズ2018:日本1位(2:23:07)
岩出玲亜ドーム2:24:38
名古屋ウィメンズ2018:日本2位(2:26:28)
野上恵子十八銀行2:26:33
名古屋ウィメンズ2018:日本3位(2:26:33)
鈴木亜由子日本郵政2:28:32
北海道マラソン2018:1位(2:28:32)

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MGCとファイナルチャレンジ

MGC=マラソングランドチャンピオンシップ(2枠

MGCファイナルチャレンジ1枠

MGCとは、新しい五輪・日本代表の選考大会と考えてください。

MGCで「2枠」MGCファイナルチャレンジで「1枠」合計3人が東京五輪の切符を獲得します。

MGC(2枠):2019年9月15日(東京・明治神宮外苑スタート)

MGCに出場するためには、MGCシリーズ(女子4大会・男子5大会)のうち1つの大会で結果を出さなくてはいけません。

この結果とは、各大会ごとにタイムと順位が設定されています。

1大会で複数の選手(最大6人)が、MGCの出場権を得られる可能性があります。

さらに、ワイルドカードがあり、国際大会で活躍した場合にMGCに出場できます。

MGCシリーズ(女子)

北海道マラソン2017:終了

さいたま国際マラソン2017:終了

大阪国際女子マラソン2018:終了

名古屋ウィメンズマラソン2018:終了

北海道マラソン2018/8/26:終了

さいたま国際マラソン2018/12/9

大阪国際女子マラソン2019/1/27

名古屋ウィメンズマラソン2019/3/10

MGCファイナルチャレンジ(1枠)

MGC(2枠)とは別枠の選考方法になります。

対象となるのは…以下の3大会です。

派遣設定記録を2019年の5月に発表します。

その記録を3大会のうちどれかで上回り、かつ最も速い記録の選手1人が日本代表となります。

さいたま国際マラソン2019

大阪国際女子マラソン2020

名古屋ウィメンズマラソン2020

2018~2019年 駅伝、マラソンのスケジュール

男子

MGC・出場選手(MGCファイナリスト)

村澤明伸日清食品2:09:47
大迫傑
Nike ORPJT2:07:19
上門大祐
大塚製薬2:09:27
竹ノ内佳樹NTT西日本2:10:01
園田隼
黒崎播磨2:09:34
設楽悠太Honda2:06:11
井上大仁MHPS2:06:54
木滑良MHPS2:08:08
宮脇千博
トヨタ自動車2:08:45
山本憲二マツダ2:08:48
佐藤悠基日清食品2:08:58
中村匠吾
富士通2:10:51
川内優輝埼玉県庁2:08:14
岡本直己中国電力2:11:29
谷川智浩
コニカミノルタ2:11:39
大塚祥平九電工2:10:12
中本健太郎安川電機2:08:35

※男子は自己ベストのみ掲載

MGCシリーズ

北海道マラソン2017:終了

福岡国際マラソン2017:終了

北海道マラソン2018:終了

別府大分毎日マラソン2018:終了

東京マラソン2018:終了

福岡国際マラソン2018/12/2

別府大分毎日マラソン2019/2/3

東京マラソン2019/3/3

びわ湖毎日マラソン2019/3/10

MGCファイナルチャレンジ

福岡国際マラソン2019

東京マラソン2020

びわ湖毎日マラソン2020

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