添田豪 遅咲きの日本勢第2の男 さらなる飛躍はあるか…!? 選手名鑑

2000年代中盤から2010年代序盤、錦織が台頭するまで日本のテニス界をひっぱて来たの選手が添田豪です。 遅咲きと言われる添田も、30歳を過ぎてベテランの域に入っています。しかし、2015年の全豪ではサーブのスピードが時速222キロを記録し、第10位にランクインするなど存在感を見せました。このページでは、添田豪の選手名鑑や成績について掲載しています。

ダニエル太郎 ダビド・フェレールとも練習していたスペイン育ちの未完の大器

日本とアメリカのハーフであるダニエル太郎は、スペインのアカデミー育ちという日本では珍しい経歴になります。まだ、線は細さがありますが、これからフィジカル面も上昇していけば、恵まれた体格を生かしたダイナミックなプレーができる可能性を持つ選手です。 過去にはトッププレーヤを破ったこともあり、その片鱗は見せています。アカデミーではダビド・フェレールとも練習したこともあるという未完の大器は、これから大きな花を咲かすことができるのでしょうか!?

西岡良仁 錦織に続く、期待のホープの1人! 選手名鑑

現在の日本男子テニス界は、錦織が圧倒的なレベルで牽引しています。その錦織に次ぐ世界レベルの選手での1人が、西岡良仁です。2015年は全米OPで四大大会で初の本戦勝利をあげるなど、頭角を現しました。このページでは、期待の若手・西岡良仁の選手名鑑を掲載しています。

卓球女子 世界ランキング 日本勢の順位とポイント

リオ五輪では、主将の福原愛、エース石川佳純、次代を担う伊藤美誠の3人が(世界ランキングにより)日本代表に選ばれました。シングルスでは福原が4位、団体戦では見事に銅メダルを獲得しました。石川は団体戦で全勝、伊藤は15歳300日でメダルを獲得、卓球史上最年少の五輪メダリストになりました。そして、その瞬間から、4年後の東京五輪を見据える競争は始まっています。

解説でおなじみ、慶應義塾大学庭球部・坂井利彰…父親は日本テニス界のかつての名選手!

NHK・BSで「慶應義塾大学庭球部の坂井利彰さんです」という紹介でおなじみの解説者・坂井利彰氏を今回は調べています。時に早朝から、時に深夜遅くまで、選手目線を踏まえながらもわかりやすく、丁寧なコメントで見ていて勉強になる解説をしてくれます。この解説者の坂井利彰氏はいったいどのような人物なのでしょうか!?

大坂なおみ 日本女子テニス界、期待の新星 16歳で元全米王者を破った経験も! 選手名鑑

現在、日本のテニスは錦織圭という稀有なプレイヤーが出現して、いまだかつてない注目を集めています。一方、女子に目を向けると、伊達公子、杉山愛以来、女子テニス界は低迷が続いている状況にありました そんな日本の女子テニスに、期待の新人が現れています。若干19歳ながら、元全米王者に勝利したこともある逸材です。

中部電力の藤澤五月が本橋のいるLS北見(ロコ・ソラーレ)に移籍! 新たな挑戦が始まる!

女子カーリング・2014年/2015年シーズンは北海道銀行フォルティウス旋風が巻き起こりました。しかし、ライバル達も来シーズンに向けて、動きを活性化させています。最大のライバルとなるのは、本橋率いるLS北見(ロコ・ソラーレ)です。とにかく、因縁浅からぬ両者ですが、LS北見に大きな戦力が加わることになりました。中部電力のスキップ・藤澤五月が新たに加わります。今回はそんな藤澤五月に関して、色々見ていきましょう!

テニスプレイヤー ラファエル・ナダル伝 なぜ、彼はナンバー1になれたのか…

ラファエル・ナダルといえば、情熱的なプレー、クレーコートでの鬼のような強さ(全仏では10勝!)、尽きることのない体力、恐ろしいほど重くスピンの効いたフォアハンド、そして、トレードマークの試合での闘志あふれるプレー……プレイヤーとして優れた点をあげれば、ご覧のように次々と出てくるプレイヤーだ。しかし、それはナダルが見せる表の部分であり、一部分にすぎない。このページでは、ナダルの家族、幼少時代を掘り下げ、強さの理由を探っている。