アレクサンドル・ドルゴポロフ 多彩なテクニックの持ち主 選手名鑑
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アレクサンドル・ドルゴポロフ 「コートの手品師」の異名を持つ多彩なテクニックの持ち主 選手名鑑

2016年はマイアミOP・3回戦、バルセロナOP・準々決勝で、錦織と対戦した選手がアレクサンドル・ドルゴポロフです。ダブルスを組んだこともある仲の良い選手ですが、対戦成績では錦織が圧倒しています。このページでは、ドルゴポロフの選手名鑑を掲載しています。

※2017年9月更新

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選手名鑑

アレクサンドル・ドルゴポロフ

alexandr dolgopolov

Dolgopolov WM14 (7) / si.robi

国籍:ウクライナ

180㎝/71kg

1988年11月7日生まれ 

右利き・両手打ち

現在のランキング:64位

今季成績:19勝18敗

プロ転向:2006年

ツアー優勝:シングルス2回、ダブルス1回

ヨーロッパ女王だった元体操選手の母親と、元プロテニス選手でコーチの父親を持つ。 両親の影響からか、3歳の時にはすでに、ラケットを握っていた。

幼くして多くの運動を行うと、運動神経があがる例が確認されているが、ドルゴポロフも父親についてプロツアーをめぐる環境で育ち、高い運動神経を養った。

また、多彩なテクニック、独特のショットセレクションなどで魅了する華があるプレイヤーだ。

プレースタイルは、癖のあるクイックサーブ、コース取りが自在なフォアを軸にしている。また、バックのスライスを多用することもある。

得意なコートはクレーである。

2015年は途中で成績を落としたが、最終的には36位でシーズンを終えている。

2016年も順調に勝ち星を重ねている。

対戦成績は、錦織のが5勝1敗としている。2016年まで、全てストレート勝ちしている相性が良い選手だった。しかし、2017年はアルゼンチンの決勝で敗戦した。

錦織とはオフコートでも仲が良い選手の一人である。過去にはダブルスを組んで、大会に出たこともある。

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