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キャロライン・ウォズニアッキ 元世界ランキング1位の人気プレイヤー 選手名鑑(画像あり)

堅守に優れ、「北欧の壁」と称されるウォズニアッキ。一方で、明るい性格で、その容姿も手伝って人気も高いプレイヤーです。 2016年の東レ・パンパシフィックOPでは、決勝で大坂なおみと対戦して勝利しています。

※2017年9月更新

選手名鑑

キャロライン・ウォズニアッキ

Caroline Wozniacki

Andrew Campbell Photography

国籍:デンマーク

177㎝/58kg

1990年7月11日生まれ

右利き・両手打ち

最高ランキング:1位

シングルス優勝:26回

最高ランキングは1位で、デンマークで初めて1位をマークした選手である。

シングルス26勝を誇るが、グランドスラムでの優勝はない。最高は全米OPの準優勝が2回である。

世界1位を67週キープしたが(2010年、2011年を1位で終える)、四大大会で優勝がないため「無冠の女王」と呼ばれることもある。

父親のピョトルは、元プロサッカー選手。母親のアンナはポーランドの元バレーボール代表である。兄もプロサッカー選手である。

キャロラインは、7歳より、父親に指導を受けてテニスを始めた。

「北欧の壁」と呼ばれることもある通り、堅守を誇るプレイヤー。安定感が高く、粘り強く、相手コートに深く返し続けるストローク力、メンタル、体力に優れる。

一方で課題は攻撃力であり、近年はフィジカルと共にレベルアップをはかっている。

四大大会では無冠のため、勝負弱いと言われることもある。

2016年は、全豪、ウィンブルドンでは1回戦負けを喫した。しかし、全米OPでは、ベスト4に進んでいる。 東レ・パンパシフィックOPでは、決勝で日本の大坂なおみと対戦して勝利、優勝した(2017年も連覇している)。

「サンシャインガール」と呼ばれるほど明るい性格で、その愛くるしい容姿も手伝って人気が高い選手である。 過去には、コマーシャル契約が年間1000万ドルに達すると報道されたこともある。

2016年のリオ五輪では、デンマーク選手団の旗手を務めた。 プレゴルファーのローリー・マキロイと婚約したことがあるが、後に破棄している。