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土居美咲 日本・女子テニス エース候補 選手名鑑

トップ50の可能性が高いと言われながらも、なかなか壁を破れずにいた女子テニス選手が、土居美咲です。しかし、2016年は実力の片りんをみせ、10月にはランキングを30位まで上げました。このページでは、日本女子テニスのエース候補、土居美咲の選手名鑑を掲載しています。

※2017年9月更新

選手名鑑

土居美咲(どい みさき)

doi misaki

Kulitat

千葉県白里市出身 

1991年4月29日生まれ(26歳) 

159㎝/55kg 

左手・両手打ち 

現在、ランキングは94位 

今季成績:9勝16敗

所属:ミキハウス 

6歳からテニスを始める。 

ジュニア時代は奈良くるみとのコンビで、1991年に全英ジュニアで決勝進出をはたしている。また、奈良との相性がよく、2007年の全米、2008年のウィンブルドンのダブルスではベスト4に入っている。 

17歳8ケ月でプロ転向。 

2009年は国内サーキットを中心に2度の優勝、2度の準優勝という結果を出した。 

2010年は福岡国際で優勝、全仏OPでは、初のグランドスラム大会本戦出場となった。また、全日本で優勝をはたす。 

2011年にはウィンブルドンで四大大会初勝利を挙げ、3回戦まで進出した。 2014年にはエリナ・スビトリナとダブルスを組み、WTAツアーのイスタンブール大会で初優勝を飾った。 

2016年のイタリア国際では、アリーゼ・コルネ(49位)、サファロバ(15位)、全豪ベスト4のJ・コンタ(23位)を破って、準々決勝に進出している。ウィンブルドンでは、ルイザ(73位)、プリスコバ(17位)、第15シードのフリードサム(57位)を破って、4回戦に進出している。

リオ五輪の代表発表時点で、上位56位に入り、日本代表として出場が決定した。また、女子ダブルスでも、穂積絵莉とのコンビで、リオ五輪に出場した

当初は弱いとされていたサーブも改善して、今では得意なプレーと本人が語るほどになっている。また、フォアハンドも得意ショットの一つ。 

鍛え上げたフィジカルを生かしたストロークで、相手を左右に振って、オープンスペースを作る展開力がある選手。 

エース候補と言われていたが、トップ50の壁をなかなか破れなかった。しかし、2016年の10月にはキャリアハイとなる30位を記録した。

2017年は不調、ランキングも下げている。

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