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速報8/26 アジア大会2018 女子マラソン 日本代表は野上恵子と田中華絵

陸上・女子マラソン アジア大会2018

アジア大会2018、女子マラソンでは金メダルの期待がかかります。日本代表は野上、田中となっています。日本選手で金メダルを獲得したのは、浅井えり子、高橋尚子の2人です。

女子マラソンを速報で更新していきます。

テレビ放送:TBS、NHK・BS1(共にLive)

※TBSは午前7:30-放送

8/26 午前8:00- スタート

陸上・アジア大会2018 日本代表・注目種目の結果、日程、出場選手

速報

日本代表

名前 ベストタイム
 野上 恵子/十八銀行 2時間26分33秒 
田中 華絵/資生堂  2時間26分19秒 

野上恵子:けがに悩まされ、32歳で4種目で自己ベストを更新した遅咲きのランナー。2015年が初マラソン。

田中華絵:立命館大学時代は2度の大学女子駅伝での優勝を誇る。第一生命から資生堂に移籍した。メダル獲得で東京五輪選考レースへの出場が決まる。

最終順位

国名 タイム
1 チェリモ/バーレーン  2:34:51
2  野上/日本 2:36:27
3  キム・ヘソン/北朝鮮 2:37:20
9 田中/日本 2:42:35

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メモ:20kmのコースを2回周回するレース。7:54に現地は日の出。27度、湿度80%。日本代表の2人は並んでコースに姿を現した。19人の選手がエントリー。

女子は強豪が多い。

チェリモ(バーレーン)は2017世界選手権の優勝者。ベストは2:22:51。ケニア出身。

キム・ヒソン(北朝鮮)。

キム・ドヨン(韓国)はトラックでの実績も豊富。藤田監督が指導している。ベストタイムは2:25:41(韓国記録)。

野上は準備も良かった、田中は調子が上がらず不安も…

スタート:スタジアムから時間通りにスタート…出だしのトラックからかなりのスローペース…トラックの周回を終えて、市街地に出て行った…

田中がすぐに先頭に出る…野上は中盤に位置取り…

非常にスローペースな序盤、日本の2人が先頭に出ている…

3㎞:香港ら2人が集団から落ちて、13人ほどになる…

5㎞:19:09で先頭集団が通過、集団は12人となる…5㎞をすぎてすこしずつ振り落とされる選手が出ている…野上が先頭…

7㎞付近:キルギスの選手が集団から脱落して11人…野上は先頭で引っ張り続けているが、安定した走り…田中は集団後方に…

10㎞:37:31で先頭集団の11人が通過…タイムが少し上がっている…

集団が縦に長くなり、キルギスのランナーが脱落…気温も上がり始める…

13㎞付近:給水を終えると、モンゴルの2人が前に出る…

田中がいったん止まって、靴紐を結び集団から離されてしまった

14㎞:しかし、田中はすぐに集団に追いついた…

15㎞:57:00頃に11人の先頭集団が通過、給水はスムーズに行われた…

ポイントとなる上りに入る…

16㎞:脱落していたキルギスのランナーが先頭集団に追いついて12人に…

20㎞:1:16:08頃に先頭集団12人が通過…ジョギングほどのスローペース…

中間地点:1:20:46で通過…集団は日本の2人、優勝候補のチェリモ、韓国、北朝鮮、モンゴル、キルギスは2人、中国の張の12人で2周目へ…

優勝候補のチェリモは集団の横を1人で走っている…

23㎞:キルギスの2選手が脱落、先頭は10人…

25㎞:1:35:28に先頭10人が通過、トップに野上、最後尾に田中。チェリモが給水と同時にペースをあげてスパート10人の集団が一気にばらける…田中は遅れる

第2集団を野上、韓国の2選手ら4人が形成

2位グループは野上、キム・ヒソン(北朝鮮)、キム・ドヨン(韓国)、チェ・キョンソン(韓国)の4人。

28㎞:チェリモが独走状態。2位集団に20秒以上の差をつける…

29㎞:2位集団から韓国のキム・ドヨンが遅れる…2位集団は野上ら3人に…

30㎞:1:52:16でチェリモが通過、34秒ほど遅れて野上ら2位集団が通過…

焦点は銀メダル争いに

2位集団のチェ・キョンソンがスパートして若干差が出る、しかし、野上が追いついて再び3人の2位集団に…

35㎞:2:09:19でチェリモが通過、1分27秒遅れで野上ら2位集団が通過…

2位集団は野上、キョンソン(韓国)、キム・ヘソン(北朝鮮)の3人、野上が前で引っ張り続けている…

37㎞:2位集団の3人が主導権を競いながら残り5㎞…給水所で野上がしかけてスパート…韓国のキョンソンが遅れる…キム・ヘソンは野上を追走…

2位争いは野上、ヘソンの2人にしぼられる

40㎞:2:29:00頃に野上とヘソンが通過野上は給水時に再びスパート、サングラスと帽子を外した…3位のヘソンを少しずつ離していく…ヘソンはペースについていけず苦しい表情…

単独2位となった野上、力強い走り、充実した表情、3位との差を広げていく

トラック:レースを通じて安定した走りを見せた野上、終盤も衰えず…躍動感ある走り…

ゴール:1位チェリモ、少し苦しい様子も見せたが2:34:50でゴール。2位野上が2:36:27でゴール、銀メダルを獲得。ゴール後は笑顔も見せた。3位にキム・ヘソン。田中は9位

野上のコメント「メダルが取れてほっとしている」「最後まであきらめないと思って走った」「(チームメイトに)苦しい時も乗り越えたら素晴らしい結果を残せるということを伝えたい」「(五輪に向けて)まだまだ課題はたくさんあるので、次のレースでこのレースを活かせるように頑張りたい」

陸上・アジア大会2018 日本代表・注目種目の結果、日程、出場選手(100m走、マラソン、リレー、5000m、10000m)