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速報2/22ピョンチャン五輪・ノルディック複合・団体 渡部ら日本代表はメダルに届くか!?(平昌オリンピック2018)

ピョンチャン五輪・ノルディック複合・団体

放送日時:2/22(木)

ジャンプ:16:20-NHK

クロスカントリー:18:55-NHK・Eテレ、19:30-NHK

場所:ピョンチャン(韓国)

ピョンチャン五輪でメダル獲得の期待が高かったノルディック複合。ここまで、個人ノーマルヒル個人ラージヒルを終えており、渡部暁斗がノーマルヒルで銀メダルを獲得しています。複合競技の最終種目である団体戦も速報します。

→速報:個人ノーマルヒル 個人ラージヒル

ピョンチャン五輪・メダル獲得の期待がかかる種目や放送日時

ピョンチャン五輪・注目の女子選手

速報

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日本代表の中心となる渡部兄弟

ヒルサイズ:142m

K点:125m

クロスカントリー:5km×4人

出場国:日本、ドイツ、オーストリア、フィンランド、フランス、イタリア、チェコ、アメリカ、ポーランド、ノルウェー

メモ:金メダル候補筆頭は、ラージヒルで金銀銅を独占したドイツ勢。そのほか、ノルウェーは優れた総力をも持っているメダル候補です。さらに、ジャンプが強いオーストリアなどがライバルとなります。日本は何とかメダル争いに絡んでいきたいところ…

日本は渡部兄弟、永井、山元が出場

最終順位

pyeongchangolympics2018-nordic-combined-men-team
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クロスカントリー

メモ:日本は首位のオーストリアから19秒遅れでスタート…日本は渡部善→永井→山元→渡部暁斗でレースにのぞみます…1人2周を滑ります…

メモ:日本の1番手は渡部善、2番手は永井秀昭、3番手は山元豪、4番手は渡部暁斗

1(渡部善)

1周目スタートしました…1㎞すぎで3位の渡部善に4位のノルウェー・シュミットが追いつく…その後に渡部は4位に下がり、3位のシュミットの後ろを滑る…5位はフランス…1番手グループにオーストリア、ドイツ、互いに牽制してスピードが上がらず…1周目終わって1位オーストリア、2位ドイツ、3位ノルウェー、4位日本の渡部善…渡部はトップから11秒ほどの差

2周目:1位グループがオーストリア、ドイツ、2位グループにノルウェー、日本…渡部善はしっかりと3位のノルウェーの後を追っています…3.5km過ぎにドイツ・ガイガーが前に出てスパート…オーストリアのデニフルはスピードが出せず…ノルウェーがオーストリアを抜いて2位に…渡部善は3位オーストリアとの距離は若干あります…ドイツは独走…2周が終わり1位ドイツ、2位ノルウェー、3位オーストリア、4位日本…トップとは22秒、3位オーストリアとの差は10秒ほど…

2(永井)

1周目:永井はスタート後にスピードをあげて、2位グループのノルウェー、オーストリアに追いきました…1位のドイツは独走状態…永井は4位で滑っています…1周目終わって1位ドイツ、2位日本の永井、3位オーストリア、4位ノルウェー…2位から3位は差がありません…

2周目:2位グループで日本、ノルウェー、オーストリアが滑っています…2周目は初めから永井が先頭で引っ張っています…勝負どころの上り坂で2位グループがスパート…2位オーストリア、3位ノルウェー、4位日本に変わりました、永井が少し遅れました…2周が終わり、1位ドイツ、2位オーストリア、3位ノルウェー、4位日本…3位から5秒ほど遅れました…

3(山元)

1周目:スタート後、しばらくして山元が2位グループのオーストリア、ノルウェーに追いつきました…山元はややクロスカントリーを苦手としています…1周が終わり1位ドイツ、2位ノルウェー、3位オーストリア、4位日本…2位から4位は差がありません…ドイツは50秒ほど差をつけて前に行っています…

2周目:2位グループはノルウェー、オーストリアが牽制してスピードが一時遅れましたが、その後上げました…4位山元はやや前から遅れ始めました…2位グループにオーストリア、ノルウェー…日本は単独4位に下がっています、山元が前から16秒ほど遅れています…2周が終わり1位ドイツ、2位オーストリア、3位ノルウェー、4位日本山元は3位から1分ほど差がついてしまいました…

4(渡部暁)

1周目渡部暁斗は単独4位で前を追っています、しかし1人で滑る状況なので厳しいシチュエーションです…そのあとをフィンランド、フランスが追う状況…2位グループのオーストリア、ノルウェーは一緒に滑っています…1周終わって1位ドイツ、2位オーストリア、3位ノルウェー、4位日本…渡部は3位から54秒差

2周目:2位のノルウェーはロングスパートをかけると、オーストリアのザイドルが離されました…オーストリアが単独4位に…独走のドイツ・リュゼックは力強いスケーティング…1位ドイツ、2位ノルウェー、3位オーストリア、4位日本…

ジャンプ順位

1位:オーストリア

2位:ドイツ+0:06

3位:日本+0:19

4位:ノルウェー+0:27

5位:フランス+1:09

6位:チェコ+1:56

7位:フィンランド+1:58

8位:ポーランド+2:56

9位:アメリカ+3:13

10位:イタリア+3:57

ジャンプ

1番手の永井が終わって日本は5位。1位ドイツ、2位、フィンランド、3位ノルウェー、4位オーストリア。

2:2番手の山元が終わって日本は4位。1位ノルウェー、2位オーストリア、3位ドイツ。

3:3番手の渡部善が終わって日本は4位。1位オーストリア、2位ノルウェー、3位ドイツ。

4:4番手の渡部暁が終わって日本は3位。1位オーストリア、2位ドイツ、4位ノルウェー。

8番:永井は127.0m。

18番:山元は132.5m、ジャンプ好調、良いジャンプを見せた。

28番:渡部善は128.0m。若干、飛び出す時にスキーが立ってしまった。

38番:渡部暁は137.5m、大ジャンプを決めた。

クロスカントリー

開始までお待ちください。

日本代表

渡部暁斗(北野建設):日本のエース、ジャンプ、クロスカントリー両面で日本をけん引。ジャンプは世界トップレベル。

渡部善斗(北野建設):ジャンプ、クロスカントリー共に活躍を期待。

山元豪(ダイチ):今大会好調の選手。日本のメダル獲得のカギを握るか…!?

永井秀昭(岐阜日野自動車):ベテランでクロスカントリーに強みを持つ。

渡部剛弘(ガリウム)