バドミントン・ファイナル 2017山口、田中・米元が優勝
卓球ファイナル 12/17-伊藤・早田は準優勝 2108 錦織のスケジュールを掲載 ジャンプ女子・第6戦は1/6 20:55~
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トマシュ・ベルディヒ トップ10の常連 選手名鑑

このページでは、トップ10の常連であり、ファイナルに6年連続で出場しているトマシュ・ベルディヒの選手名鑑を掲載しています。オールラウンドに優れた選手ですが、あと一つ、インパクトを残せていないプレイヤーです。

※2017年9月更新

選手名鑑

トマシュ・ベルディヒ

tomas berdych

Kulitat

チェコ出身 

196㎝/91kg

1985年9月17日生まれ

右利き・両手打ち 

ランキング:18位 

2017年成績:34勝17敗

芝(グラス)のコートが得意というように、高速サーフェスを得意としている。

グラウンドストロークとサーブに優れている。

長身の割にはフットワークも良く、ボレーなどネットプレーも得意である。

強烈なフォアハンドを武器にしており、150キロのスピードで正確に打つことができる。

ボールを打つ感覚と能力は繊細なものがあり、非常に優れている。

2010年より、トップ10を安定的にキープしている。

かつては、メンタルの弱さを指摘する声が多かった。

2015年は22の大会に出場して、2回の優勝を飾っている。四大大会では、全豪OPで準決勝、それ以外は4回戦進出となっている。

2010年から、6年連続でツアー・ファイナルズに出場している。

グランドスラムのすべてでベスト4以上の経験を持つ数少ない現役の一人。

ツォンガに続き、BIG4全員に四大大会で勝利している。

マスターズでは、2005年のパリで優勝経験を持つ。

安定感があるプレイヤーで、ランキング上位の常連である。一方で、マスターズ、四大大会での優勝が乏しく、他のトップ選手に比べると、物足りない部分がある。

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