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速報5/5女子・世界卓球2018 決勝 日本VS中国

女子・世界卓球2018 決勝 日本VS中国

試合日時:5月5日(土)21:30~

※テレ東は20:54-、BSジャパンは21:00-放送、Paravi(有料サービス)でLive配信

石川、平野、伊藤、早田、長崎が日本代表として世界卓球2018に出場しています。予選を5連勝、準々決勝準決勝も1人も負けずに勝ち上がった日本代表。優勝をかけて世界最強の中国代表と対戦します。注目の決勝を速報します。

伊藤3-2劉詩文/10位 
11-9/8-11/5-11/11-8/12-10
平野0-3丁寧/11位 
6-11/10-12/11-13
石川0-3朱雨玲/2位 
4-11/7-11/8-11
平野0-3劉詩文/10位 
6-11/6-11/10-12

女子・世界卓球2018 結果、選手、テレビ放送

速報

日本1-3中国

メモ:決勝は中国との対戦となった。中国は丁寧、朱雨玲、劉詩文という世界トップクラスの選手を擁している。過去の日本勢との対決でも大きく勝ち越している。

しかし、今大会に日本勢の強さは目を見張るものがあり、世界が注目の一戦となりそうだ。

1伊藤3-2劉詩文/10位 

伊藤11-9劉詩文

2伊藤8-11劉詩文

3伊藤5-11劉詩文

伊藤11-8劉詩文

伊藤12-10劉詩文

メモ:劉詩文は小柄ながらとてもパワーがある選手。かつて福原愛とチームメイトだった。日本選手に37連勝中。スピード、サーブレシーブに長ける伊藤が、先手を取れるかを試合のポイントに挙げている…対戦成績は伊藤の0勝1敗。

密度の濃い対戦は、伊藤がマッチポイントを握られながらの逆転勝利。試合後に涙を見せた。ラリーで互角以上に打ちあう場面が多かった。最後は劉詩文にプレッシャーをかけて勝利を握った。
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1立ち上がりは互角の展開…中盤は劉詩文が先手を取って3-6とリードを広げる…伊藤がチキータレシーブで反撃、勢いある攻撃が続き6-6…さらにロングサーブを決めると伊藤が主導権を握る…最後はラリーで左右に振って伊藤がポイント

2ロングサーブを読んで伊藤がチキータを決める…序盤は互角…劉詩文がフォアハンドの攻撃を増やし中盤でリードして4-7…しかし、伊藤が追い上げて7-8になり中国がタイムアウト…劉詩文が台から少し離れて時間を作ろうとしている…最後は伊藤のサーブレシーブがアウト

3伊藤のコースを読み、スピードに対応し始める劉詩文、スマッシュも返球してくる…劉詩文のカウンターが決まり出して序盤に4連続ポイント…伊藤に力が入り、焦ってミスが出る…劉詩文が回転が多いボールを打ってくる…最後はバックの打ち合いで伊藤がアウト

4劉詩文のロングサーブからの攻撃に伊藤が苦戦、後手に回っている…伊藤が思い切りの良い攻撃が出るようになりリズムにのって逆転6-4…伊藤が激しいラリーで攻め続ける…最後はロングサーブに対して回り込み、伊藤がフォアを振りぬいた…

5劉詩文が見せていない技を見せるなど序盤でリード1-5…中盤で伊藤が追い上げを見せて6-7…劉詩文にもプレッシャーがかかっている…ラリーで互角以上に打ち合う伊藤8-9…劉詩文がMPを握る…ラリーを制してど段場で伊藤が追いつく10-10…最後は劉詩文がバックをネット

2平野0-3丁寧/11位 

1平野6-11丁寧

2平野10-12丁寧

3平野11-13丁寧

メモ:平野はトップ30に対する勝率が高い。アジアナンバー1になった時は、丁寧、朱雨玲、陳夢というトップ選手を破っている。丁寧は身体能力に恵まれ、172cmの長身を生かしたプレーを見せる。メンタルも強く、五輪、世界卓球、W杯で優勝している。

台からいつもより下がって守備への意識が高い丁寧

1丁寧が序盤でリード、フォアへの揺さぶりを見せる…平野の高速卓球も通用している場面もあるが…平野が打っていくショットでミスが出ている…最後は平野がフォアを空振りしてしまった…

2丁寧の揺さぶりに平野が苦戦している…丁寧が高い守備力で、平野の高速攻撃をしつこく返してくる…丁寧が大きくリード…平野が大振りせずていねいに攻めて追い上げを見せる…丁寧がしゃがみ込みサーブを見せるが平野がポイントにして終盤に追いつく9-9…最後は丁寧のカウンターが決まった。追い込まれても崩れなかった。

3序盤で丁寧がリードするが、平野が追いついて4-4…中盤で平野が逆転すると、丁寧がしゃがみ込みサーブを2連続で使ってくる…平野の攻撃が決まるようになり、ラリーでも攻める場面が増える9-5…しかし、丁寧が4連続ポイントで9-9に…最後は平野のバックがネット。勝負所で丁寧が集中力を見せた。

3石川0-3朱雨玲/2位 

1石川4-11朱雨玲

2石川7-11朱雨玲

3石川8-11朱雨玲

メモ:朱雨玲は戦術に長ける頭脳はプレイヤー、アグレッシブな選手。中国の次世代エース。

石川は朱雨玲の多彩な技…特に引き出しの多いサーブに苦しんだ…

1朱雨玲が序盤からポイントしてリードを広げる…朱雨玲は優れた戦術、バックハンドドライブの攻撃などで主導権を握った。最後はバックのエース。サーブ時の朱雨玲のポイント獲得率は100%だった。

2石川が思うようにプレーできない状況が続ている、朱雨玲が7連続ポイント…朱雨玲の鋭いバックハンドが威力を見せている…石川が後手に回っていたが徐々に形を作れるようになる、レシーブが良くなって追い上げるが…最後は石川のレシーブがネット

3朱雨玲がリードする展開、多彩な技を使うので石川は戦術を絞れない…迷う石川が劣勢…朱雨玲がMPを握るが、石川も粘りを見せて追い上げるが…最後は朱雨玲がフォア強打でポイント

4平野0-3劉詩文/10位

1平野6-11劉詩文

2平野6-11劉詩文

3平野10-12劉詩文

メモ:後がない日本は平野が4番手で出場…1番手で負けている劉詩文にもプレッシャーはかかるシチュエーション…

1平野のバックハンドのショット精度があまり良くない…劉詩文がスピードについてきてカウンターを決める…劉詩文が台から距離をとっている…最後は平野のチキータレシーブがミス

2平野のショットにやや安定感が欠けている…徐々に平野も形が良くなっているが、決めに行くショットにミスが出ている…最後は平野のバックがネット。平野の攻めが淡白になり、打ち急いでいる。ラリーなどを増やしてリズムを取り戻したい…

3平野がリードする展開、劉詩文のプレーにも慣れてきたか…劉詩文に若干ミスも増える…平野が見事なカウンターを決めるなどリードを広げる…しかし、劉詩文が追い上げを見せて逆転…最後は平野の強打がネット
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