錦織 1/14~全豪OP ドロー
1/15~バドミントン マレーシア
1/8~カーリング LS北見
1/14~全日本卓球
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テニス 2019年 錦織圭の出場大会
ドロー: 1/14~全豪OP2019
全日本卓球: 1/19伊藤・早田VS芝田・大藤
全日本卓球: 1/19張本・木造VS松山・高見
全日本卓球: 1/19伊藤・早田VS佐藤・橋本
全日本卓球: 1/19水谷・大島VS張本・木造
バドミントン 2019日程
マラソン・駅伝 2018-2019日程
LS北見: 1/8~カナダOP
全日本卓球: 1/14~女子
全日本卓球: 1/14~男子
全日本卓球: 1/14~ダブルス
バドミントン マレーシア: 1/15~女子シングルス
バドミントン マレーシア: 1/15~女子ダブルス
バドミントン マレーシア: 1/15~男子シングルス
バドミントン インドネシア: 1/22~女子シングルス
バドミントン インドネシア: 1/22~女子ダブルス
バドミントン インドネシア: 1/22~男子シングルス
全日本バドミントン: 11/27~女子シングルス
全日本バドミントン: 11/27~女子ダブルス
全日本バドミントン: 11/27~男子シングルス
全日本バドミントン: 11/27~混合ダブルス
平昌五輪: 女子カーリング 結果

2019年 バドミントン・日本代表メンバー(ナショナルチームA代表/男子・女子・混合・シングルス・ダブルス)

バドミントン・日本代表メンバー2019

2018年は日本バドミントンのが世界を席巻する年となりました。男子シングルスの桃田賢斗は世界選手権で優勝、女子シングルスでは山口茜、奥原希望が活躍しています。また、女子ダブルスでは髙橋礼華松友美佐紀だけではなく、福島・廣田、松本・永原が結果を残しています。2019年は東京五輪の日本代表選考レースが始まり、熾烈な日本選手の間での競争も幕を開けます。このページで2019年のバドミントン・日本代表選手を掲載していきます。

2019年の大会スケジュール

日本代表

男子シングルス

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桃田賢斗:2018年は復活の年となった桃田。世界選手権での優勝、世界ランキング1位など日本人初の偉業を次々と達成。東京五輪の金メダル候補となり、日本のみならずバドミントン界の顔となった。

多彩なショット、優れた戦術やフットワーク、ショットコントロールの精度、磨きがかかる守備力、世界トップレベルのネットプレーなど多くの長所を持つ。課題はインドネシアのギンティンなど数少ない苦手選手をどう克服するか、だろう。

西本拳太:絶対エースの桃田に引っ張られて強くなった選手が西本かもしれない。国際大会でも優勝まであと一歩まで迫った。特に後半戦は活躍が目立ち、8人しか出られないファイナル出場目前まで迫った。日本・第2の男の2019年は注目だ。

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女子シングルス

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山口茜:2018年は世界ランキング1位を記録、しかし、後半は疲労もあったためか調子を落とした。それでも全日本で優勝するなど、着実に日本のトップ選手としての実力を身に付けている。トリッキーなフェイント、粘り強いスタミナなどを持ち味にしている。

奥原希望:2018年、日本女子シングルスで最も安定感があったのが奥原希望である。しかし、大舞台ではあと一歩という結果が多かった。強靭なスタミナやメンタル、世界トップレベルの守備力を誇る日本のエース格だ。2019年は東京五輪を見据えフリーに転向、リオの銅メダルより上を目指す。

女子ダブルス

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髙橋・松友:リオで金メダルを獲得して、一躍日本バドミントン界の顔となった。しかし、その後はモチベーションの低下、追われる立場となって苦戦する姿もしばしばだった。また、進化を遂げるための試行錯誤が続き結果が出ない時もあった。それでも、2018年は徐々に調子も上がり、楽しそうにプレーする姿も目立つようになった。前衛・松友のスピード、後衛・高橋の強打が得意の形だが、逆になってもプレーできる形も磨きがかかってきている。

福島・廣田:2018年は所属問題などもあり激動の年となった。それでも、国際大会で最も安定した結果を出したペアである。2018年は世界ランキング1位となり、その座を守って年を越すことになった。両者ともシングルスの力もあるため攻守にレベルが高いのが特徴だ。

松本・永原:日本女子ダブルス、若手成長株ナンバー1が松本・永原である。2018年は世界選手権で優勝、一気に東京五輪候補の一角となった。長身の両者の特徴は、攻撃力の高さである。東京五輪2枠に向けて、2019年はハイレベルな競争になるだろう。

男子ダブルス

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混合ダブルス

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※WR=2018年12月27日発表の世界ランキング

2018年の大会スケジュール

2017年の日本代表メンバー

2017年 バドミントン・試合結果・スケジュール