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チャン・ヘヨン(鄭現) 韓国ナンバー1、期待の若手プレイヤー 選手名鑑

全仏オープン2017・3回戦で錦織と対戦したのが、韓国・若手成長株のチャン・ヘヨンになります。 山登りで鍛え上げた強靭な足腰を武器に、ジュニア時代から活躍、実力をつけてきている選手です。

※2017年9月更新

選手名鑑

チャン・ヘヨン(鄭現)

国籍:韓国

185cm/83kg

1996年5月19日生まれ

右利き・両手打ち

現在のランキング:47位

今季成績:17勝14敗

優勝:未経験

幼少時より視力が良くなくメガネをかけており、目の健康のためにとテニスを始めた。

ATPが選出する「ネクスト・ジェネレーション」に選ばれたツアー期待の若手の1人。

ジュニア時代にはキリオス、コリッチといった若手実力者を破ってウィンブルドンで準優勝した経験を持つ。 また、錦織が拠点にしているIMGアカデミーで2年間学んだ経験もある。その時は、日本の西岡良仁と同部屋だった。

タフなストローカータイプのプレイヤーで、フラット系のバックハンドが特に強力。 あこがれの選手はジョコビッチというだけあって、粘り強い守備力を誇る。また、山登りで鍛え上げた強靭な足腰を活かしたフットワークを持つ。

2014年のアジア大会・ダブルスで金メダルを獲得。

2017年はバルセロナ・オープンで、A・ズべレフ(10位)などを破ってベスト8。

BMWオープンでは、G・モンフィス(16位)などを破りベスト4

全仏オープンでは、第27シードのクエリーを破り、3回戦で錦織と対戦した。試合は2日にわたり、フルセットの末、錦織が辛勝した。

対戦成績は、錦織の1勝0敗。 錦織はチャンのストローク力を高く評価している。

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